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明日を見越して1割残し!食材・おかずを先取りで食費を節約する方法

「夕飯のおかずが残ったら明日のお弁当に入れよう」そんな呑気なやり方だったころは食費が月6万円かかっていました。先取り方法を実践するようになって食費が半分に減りました。

筆者宅は4人家族です。

食材の先取り方法

STEP1:食材を1割残す

食材を切るとき、1個丸々使わず1割ほど残します。

STEP2:野菜室で保存する

ビニール袋などに入れ野菜室で保存します。残り野菜専用コーナーを設置すると使い忘れがありません。

味噌汁やサラダの具材にパパッと調理できます。

かさ増し食材の先取り方法

STEP1:かさ増し食材を捨てずに残す

ブロッコリーの茎、キャベツの芯などのかさ増し食材を捨てずに切り残します。

STEP2:野菜室で保存する

ビニール袋などに入れ野菜室で保存します。かさ増し食材専用コーナーを設置すると使い忘れがありません。

ハンバーグ・餃子・マーボー豆腐等のかさ増しに大活躍です。栄養価が増しシャキシャキ感も出て美味しい挽肉料理に仕上がります。

おかずの先取り方法

STEP1:おかずの1割をラップに包む

出来上がったおかずの1割をラップに小分けして包みます。

STEP2:冷凍保存する

冷凍室で保存します。残りおかず専用コーナーを設置すると使い忘れがありません。

お弁当や朝食のおかずが足りないとき、レンジでチンします。残りおかずだけでお弁当が出来上がる日もあります。筆者宅では冷凍食品を買う必要がありません。

おわりに

食費節約も貯金と同じで先取り方式が成功の早道です。おかずを作った分、全部食べていたら贅肉になるだけと気付きました。

調味料もレシピの8~9割の量で料理します。体のためにもいいですね。

『体力も明日のために1割残す』筆者にとってこれがなかなか出来そうで出来ない課題です。

(photo by 筆者)

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