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日本茶4選!その特徴とおいしさのポイントについて

筆者は日本茶が大好きです。毎日、飲んでいます。近くにお茶の専門店があり、そこで色々と教えて頂いたりしています。そこで知った知識や、お店で頂いた説明書などをもとに、一般的によく飲まれている茶葉について、書いていきたいと思います。

茶葉をつくる工程別の分類

日本茶で緑茶と呼ばれるものは、不発酵茶だそうです。その中でも、流通している緑茶のほとんどは蒸し製に入ると思います。不発酵茶の中で、釜炒り製のものがありますが、それは釜炒り茶だけです。

煎茶

特徴

不発酵茶の蒸し製です。遮光をしない作り方なので、日光をさんさんと浴びています。そのため、渋み成分であるカテキンが多く含まれます。

おいしさのポイント・感想

程よい渋みがあり、さっぱりした口あたりです。日本で飲まれているお茶のほとんどは、煎茶だそうです。

筆者は昔、煎茶のお茶会に出席した事があります。その時、煎茶とはこんなにおいしい物なのか、奥が深いと思いました。やはり、入れ方次第です。

玉露

特徴

不発酵茶の蒸し製です。煎茶と同じ種類の茶の木でつくられますが、遮光を時々行います。そのため、カテキンがおさえられ、うまみ成分であるテアニンが増えます。

おいしさのポイント・感想

甘みが濃いです。飲んだ後、口の中に甘いまったりした感じが残る気がします。上品な味わいで、接待の時などに飲むイメージです。

玉露は比較的、味が落ちやすい気がするので、長期保存には向かないかもしれません。少量ずつ買われることをお薦め致します。

玄米茶

特徴

煎茶などに玄米をまぜたものです。玄米の香ばしい匂いがします。

おいしさのポイント・感想

煎茶とはまた違う、玄米独特の甘みと香りがある気がします。煎茶にくらべると、もっと普段使い的なイメージの味です。

ほうじ茶

特徴

煎茶などを強火で焙煎した茶葉です。そのため、茶葉が焦げ茶の色をして、感触も固いです。お茶自体も入れると茶色です。

おいしさのポイント・感想

意外と甘みがある気がします。香ばしいかおりで、おいしいです。筆者の家では、いつもケトルに、茶袋に入れたほうじ茶をいれて、お湯をわかしています。ほうじ茶のオススメポイントは、そのまま魔法瓶い入れておいても、味が落ちにくいことです。

とくに夏は重宝します。煎茶などですと、冷やすと渋みが出ますが、ほうじ茶は渋みが出ず、飲みやすいです。

おわりに

どのお茶もおいしくて、大好きです。またお茶の専門店に行って、色々と見てみたくなりました。ただ、どのお茶の場合も、おいしく飲むのは入れ方次第だと思います。

(photo by足成)

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