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    切れ味のいい包丁を取り戻す!包丁の研ぎ方

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    毎日の料理に包丁は欠かせません。包丁の切れ味が悪くなると、切るときに余計に力が要ります。食材の味にも影響してきますので、包丁は時々研ぐことをおすすめします。

    用意するもの

    • 砥石 (仕上げ用)
    • 新聞紙   一枚
    • バケツ

    包丁を研ぐのコツ

    STEP1 砥石を水につける

    バケツに水を入れ、砥石に水を含ませます。10分くらいつけておくといいです。

    STEP2 砥石をセットする

    新聞紙の3辺を折って砥石をセットします。

    砥石の下に折った新聞紙をひくことで流し台が汚れるのを防ぐことが出来ます。

    砥石を使って包丁を研ぐとき、汚れた水が出ますので流しの周りを片づけてからはじめるのがポイント
    砥石が滑ると危ないので、新聞紙を置く前に新聞紙を置く場所を少し濡らしておきます。

    STEP3 研ぐ

    水をつけながら、包丁を前後させて両方の面を同じくらい研ぎます。包丁は刃ではない側の部分を1円玉が横に入るくらい間をあけて研ぎます。片面研いでは返して、2~3回この作業を繰り返します。

    切れるようになったことを確かめるには、切れ端の野菜などを切ってみます。切れ味が悪いようならもう一度研ぎます。慣れてくると実際に切ってみなくても切れるようになったかどうかわかるようになります。

    角度をつけすぎると切れ味が良くなりません。また、尖らせすぎると切れるのですがすぐに切れ味が悪くなってしまいます。

    おわりに

    包丁を研ぐことははじめは難しいと思います。ですが、何度か研いでいるうちに出来るようになります。自分で研いだ包丁が切れるようになると嬉しいものです。料理をするのも楽しくなります!

    (photo by 著者)

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