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    毎日作り続けられるどんぶり弁当で食費を節約する方法

    食費を節約する最もの近道は、職場や学校で食べるお昼ごはんをお弁当にすることではないでしょうか?以前筆者は「栄養もあり、それなりに見栄えのするものを作らねば!」と張り切っておりました。ちゃんとおかずとご飯を分けて作って40分くらいかかったでしょうか。

    ただこれだと、材料費も意外とかかりますし、続けるのも難しくなってしまいました。

    そこで、気軽に始められ、かつ毎日続けられる方法をご紹介いたします。

    簡単に作れるのは、どんぶり弁当か?

    ご飯の上におかずを載せるどんぶり弁当です

    ご飯の上に、焼いた肉とゴーヤ、玉ねぎを載せました。サラダ菜を敷いてあります。

    ★かかった代金
    牛肉:83円(1パック498円の1/6量)
    サラダ菜:12.8円(1玉128円の1/10量)
    玉ねぎ:10.25円(1玉82円の1/8量) 
    ゴーヤ:24.75円(198円の1/8本)
    グレープフルーツ:6.125円(1個98円の1/16)
    トマト:6.125円(1個98円の1/16)
    きゅうり:9.8円(98円の1/10本)

    合計=152.85円です。ランチ500円との差額は347.15円です。

    こちらは豚を醤油・みりん・和からしで甘辛く味付け、焼いたネギときんぴらを添えました。

    ★かかった代金
    豚肉:66.33円(1パック398円の1/6量)
    ねぎ:12.25円(98円の1/8本)
    ニンジン:12.25円(98円の1/8本)
    ごぼう:12.25円(98円の1/8本)

    合計=115.33円です。ランチとの差額は384.67円です。

    一週間の差額の平均

    • ランチ500円を5日続ければ、2500円です。
    • 弁当は2番目の写真のように材料の数を減らせば、だいたい120円~130円で作っています。1週間で600~650円です。これは白米代を含まない金額です。
    • 白米代を足すとしても、1週間で850~900円くらいでしょう。
    1週間の差額は、白米代を含んでも1650~1600円です。1か月なら6600~6400円です。これは大きな節約ですね。 

    続けるためのコツ

    このどんぶり弁当の方法を始めてから、お弁当づくりを止めずにすんでいます。食費も抑えられたので、これは効果があるな~、といったところです。
    次に、どんぶり弁当を作る際のコツ・作り続ける秘訣をお伝えします。

    盛りつけは、お絵かき感覚で!

    ご飯は真っ白な画用紙です。おかずは絵の具です。この色(肉=茶、野菜=緑・赤・黄)の隣には何色が似合うかな?と遊び心を持っておかずを載せると、お弁当づくりが、めんどうな作業ではなく、楽しみに変わります。

    面倒な日は無理に作らない

    作るのが面倒に感じた日・時間のない日は無理せず作りません。そのかわり、一週間に何日以上は弁当にする、と決め、それを守るようにしています。私の場合は最低でも週3日は弁当にする、と決めています。やはり弁当を続けるコツは、出来る範囲でする、ではないでしょうか?

    さいごに

    お弁当は作りたいけれどちょっと大変そう…としり込みされている方がいらっしゃったら、以上の筆者の体験を参考にしていただけたらうれしいです。

    (photo by 著者)

    このライフレシピを書いた人