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サンドイッチが崩れない切り方のコツ

サンドイッチを切ったら、具がはみ出してしまった、切る前までは美味しそうだったのに・・・という悲しい経験、ありますよね?

著者も、なんでキレイに切れないの~?と悩んだ経験があります。

サンドイッチがキレイに切れる様になるポイントをご説明します。

サンドイッチが切れない理由

包丁に力を入れて一気に切ろうとしていませんか?

そういう私も、毎日包丁を使っているにもかかわらず、ほとんどの食材が、押して切れるので、無意識に垂直に包丁を動かすクセがついてしまっていました。

サンドイッチを切るときに崩れてしまう最大の理由は、簡単に切れる食材と切れない食材が重なっているからです。切れない食材が包丁に付いたまま、その下にある切れやすい食材を、切れない食材ごしにつぶした結果、崩れるのです。

サンドイッチをキレイに切るテクニック

STEP1

サンドイッチを切るときは、パンに包丁をあて、その上からパン全体をやさしく押さえます。

SETP2

包丁は力で切るのではなく、やさしく引く・押す・引く の3回で切り終わるイメージで、しっかり包丁をスライドさせて切ります。

具のボリュームが多くて、切るのが困難と感じたときは,パンと具をつまようじで刺したり、ラップで包んで固定するのもアリです。

ホイップクリームやフルーツのサンドイッチを切るときは、包丁を温めると、クリームを包丁にくっつかなくしてくれます。火で炙っても、熱湯をかけてもいいですが、水分は拭き取ってください。
正しく包丁を使うのがポイントです。包丁は力を入れずに、前にスライドさせるだけで、美しく切ることができるしくみになっています。
それだけ?と思うかもしれませんが、試してください。

おわりに

ボリューム満点の美味しそうなサンドイッチがキレイに切れたら嬉しいですよね。包丁の使い方をチェックしてみてください。

(photo by 著者)

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