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OB・OG訪問の時に質問した方がいいこと【就職活動・体験談】

第一希望の試験前に、出身大学のOGがいたのでOG訪問ができないか連絡しました。業種がかなり特殊で、どういった内容の仕事をしているかを知りたかったからです。

ここでは筆者が行ったOB・OG訪問の話をします。

OB・OG訪問で「質問したほうがいい」事項とその理由

その1 入社試験について

募集人数が若干名の入社試験で、難易度が高そうだったので「どんな入社試験をするのか」を聞きました。話してくれるかわからなかったのですが、意外にも話せる範囲で話してくれました。

OGによると、小論文があったり早めの段階で面接が役員面接になったり、SPI試験も英語のことわざ問題があったり独特だったということでした。この情報を聞けて、対策を万全にすることができました。

話せる内容に限りはあると思いますが、入社試験について聞くと対策を万全にできます。

その2 仕事内容について

特殊な業界だったので、どんな仕事内容をするのかよくわかっていませんでした。そのため、どういった仕事をしているか、一般企業とどう違うか聞きました。

筆者が理解していない仕事内容について質問しました。

その3 入社した「決め手」について

他に内定先は決まっていたかを聞き、他の内定先ではなく「ここにした理由」はどんなところにあったかを聞きました。

というのも、筆者自身も他に内定先をもらっていて、OG訪問をした時に「もしここから内定を受けたらどちらかを断らなくてはいけない」と思っていたからです。

OGが入社した「決め手」を聞くことで、自分自身にとってどちらを優先にしようか決心がつきました。

OB・OGが入社を決めた理由を聞いて、筆者も内定をもらった時にどちらにしようか決心できました。

その4 社内の雰囲気について

教えてもらえる範囲で社内の雰囲気も教えてもらいました。新人を多く取ってはいないようだったので、社内の職員の年齢構成、どんな雰囲気かを知ることでその職場イメージがつかめたような気がします。

社内の雰囲気を聞き、職場イメージを想像しました。

その5 有利になる資格やアピールポイントについて

面接で失敗したくなかったので、有利になる資格、アピールポイントはどういったことだと思うかを聞いてみました。

またOGが持っていた資格も聞き、どういった点をアピールしたかを教えてもらいました。

有利になりそうな資格、アピールポイントを聞きました。

やりがちな失敗

相手は仕事の一環としてOB・OG訪問の時間を割いてくれているのか、考える必要があります。

筆者の場合は、就職課を通してOGに電話をしたのですが「自宅に電話してほしい」ということで電話しました。後から思うと定時後、仕事ではなくボランティアとして話をしてくれたのだと思いました。

無事入社でき、「時間を割いてくれたのでおかげで入社できました。」と言ったところ、とても喜んでもらえました。仕事中にOB・OG訪問の対応をしている人もいますが、そうでない人もいます。なので、「ありがとう」という気持ちを持って臨むのがいいかもしれません。

仕事の一環としてOB・OG訪問をしてくれているのかを認識します。もし、ボランティアであるなら「相手の都合の悪い時間には設定しない」、「入社できたら感謝の気持ちを伝える」といったことが大切になってきます。

おわりに

OB・OG訪問は、していないよりもした方が試験内容や社内の雰囲気もわかり試験を受ける際に有利になります。

もし、本命の企業にOB・OGがいたら積極的に話を聞いてみましょう。

(photo by 筆者)

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