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    甘くておいしいりんごの見分け方

    この時期の旬のフルーツと言えば、やはりりんご。一番おいしい季節です。

    りんごのおいしい見分け方のまず第一条件は、旬の時期であることが一番。秋から冬にかけて収穫されたりんごは甘く、身も味もしっかりしていてとてもおいしいです。

    でも、たまにあるはずれくじ。おいしそうなりんごを選んで皮をむいて芯を除いて食べたとき。スカスカの感じがするりんごを口にしたときは本当にショック…。ワックスできれいに磨かれたりんごを選んだときにありがちなパターンです。

    ぜひともおいしいりんごのポイントをおいて選びたいですね。ここではおいしいりんごを見分けるいくつかの方法について紹介します。

    りんごの色

    全体が真っ赤な色をしているもの。さらにりんごの裏側の部分はオレンジや黄色系のものを選ぶと味がしっかりしていて熟して甘味がありみずみずしいです。この部分が緑系のものは水分も少なく、甘みも少なかったように感じました。

    りんごの皮

    デコボコしているもののほうが、身がしっかり詰まっていて味がしっかりあり、甘みもありました。

    りんごのツル

    りんごのツルが太くて新鮮なものは熟して甘くて味もしっかりしています。

    おわりに

    この中でもおいしいりんごを選ぶ最大のキーポイントは、りんごの裏面の色とりんごのツル。これらの2つの要素のあるりんごを選ぶと、おいしい熟したりんごを選ぶ確率が高かったように感じました。

    上記したこれらすべての条件が重なったときは最高のりんごが食べられるのだそう。りんご農園を営む親戚が言っていました。

    手軽に見分けることができるのでぜひ参考にしてくださいね。

    (Photo by http://www.ashinari.com/2011/11/21-353291.php)

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