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フライパンは使い捨てで

はじめに

調理をするようになり、好奇心旺盛で、かつ、形から入りたがる著者としてはいろいろな調理器具を購入してきました。高級なブランドのもの、いろいろなことができるものから、安いものまで。そこで気づいたことは、高いフライパンよりも安いフライパンを買ったほうがお得だということです。

安いフライパンのすすめ

テフロンはすぐにはげる…ということを忘れない

いくらキレイに使っていても何かの拍子にテフロンなどがはげてしまうことがあります。これは高級なブランドのものや、なかなか傷つきにくいって書かれているフライパンでもありがちです。

1年半とか2年とか…それほど年月が経っていないのに、ちょっとずつ傷ついてコーティングがはげてきてしまうのです。

悪くなったら買い換える

そのため、なるべく安いものを購入して悪くなったら新しいフライパンに買い換えるという方法に切り替えました。現在では、ホームセンターやスーパーなどで売っている1,000円前後ぐらいのフライパンを購入しています。

それだとコーティングがはがれたり、持ち手がグラグラしてきたりしても、あまり躊躇することなく買い換えることができます。

複数のフライパンを使う

現在使っているものは5種類ほどで、大きさや深さが違うものを用途に応じて使い分けています。

580円〜1,280円までの範囲で購入しました。

おわりに

このように安いフライパンを複数使うことで、ひとつひとつの寿命が延びます。

1年ぐらいで買い換えていこうと思っていたフライパンが、今では1年半ぐらい使い続けています。最近では、「多少傷ついたところも出てきているのでそろそろ買い換えかなぁ〜」と思っているフライパンもありますが、それでも安くついているはずです。

(photo by 著者)

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