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    簡単にささみの筋を取る方法3種と筋の食べ方

    ヘルシーでおいしいささみですが、気になるのが筋です。もちろん取らずに食べちゃっても構わないのですが、やっぱり上手にささっと取り除きたいものです。簡単な方法を3つご紹介します。

    用意するもの

    • ささみ

    - キッチンペーパー(筋をつかむのに使います)

    ささみの筋のとり方

    1:包丁を使うオーソドックスな方法

    筋がとりやすいように筋の両側に少し切れ目を入れ、筋を下側にして包丁を筋の上に置き、筋を抑えながらささみのはしまで包丁を動かして取ります。

    イメージとしてはこそげ取る感じです。

    2:割りばしを使う方法

    割り箸の割れているところに筋をはさみます。真ん中よりも奥の方に挟むとやりやすいです。しっかりはさんだら筋をひっぱって取り除きます。

    3:フォークを使う方法

    フォークの間に筋を挟み、引っ張って取るだけです。

    どの方法でも、ささみの筋をもって引っ張るところは同じです。素手だと滑りやすく、力がいるので数個くらいで指が痛くなのでキッチンペーパーを使います。

    ささみの数が多い時には、キッチンペーパーの上から、指ではなく小さめのペンチを使うのも有効です。

    棒棒鶏やサラダなどのように細かく裂いて使う場合には、ゆでてから身を裂くときに筋を取れば簡単に取ることができます。

    調理の際に形が崩れてもよい場合にはむりに生の状態で筋を取る必要はないです。

    取り除いた筋の料理法

    ほとんどの方が取り除いた筋は捨てていると思うのですが、実は食べることができます。軟骨のように薄く小麦粉をまぶして揚げ、塩コショウ、わさび醤油、マヨネーズなど、なかなか美味しいです。

    唐揚げ粉をまぶせば、簡単なお酒のおつまみです。ぜひ一度お試しください。次から捨てるのがもったいなくなっちゃうこと請け合いです。

    おわりに

    ささみはタンパク質の含有率が高くて低脂肪。ダイエット中でなくても、どんどん食べたい食材です。調理法もたくさんあります。美味しく食べて、健康に!!

    (Photo by 著者~)

    このライフレシピを書いた人