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ポイントは脂身!おいしい豚ロースを見分けるコツ

豚ロースは、豚の背中から腰にかけての部位を指します。豚カツや、ソテーにして食べられることが多いです。

今回は、そんな豚ロースの美味しいものを目利きするコツをお教えします。

おいしい豚は『もち豚』

業界では、おいしい豚のことを『もち豚』と呼んでいるのですが、どのよういな豚が『もち豚』なのでしょうか。

肉の赤身と脂の表面がピンと貼っていて、しっかりとしまっているものが『もち豚』です。反対に、肉汁が出て、だらんとしているものは『みず豚』と呼ばれています。

美味しい豚ロースの見分け方

脂身の色味で見分ける

ロースはとにかく、脂の部分が一番大切です。脂身が良いものかどうかを見分けるには、色を確かめてください。白いものは質の良いものです。逆に黄色っぽくなっているものは質が悪いです。

脂身の部分が白いものは質の良いもので、黄色っぽいのは質が悪いものです。

肉の色味で見分ける

新鮮な肉かどうかを見分けるには、肉の色を見てください。きれいなピンク色のものは、新鮮なものです。逆に、赤が増していくほど、鮮度が落ちています。豚は、鮮度が命ですので、なるべく鮮度のいいものを選んでください。

肉の色がきれいなピンク色のものは新鮮で、赤が増した色は鮮度が落ちています。

おわりに

いかがでしょうか。スーパーなどで、同じ量で同じ値段でも、見ているとやはり鮮度のせいか、良いものと悪いものがあります。是非、ご紹介しましたポイントを参考に良い食材選びをしてください。

(photo by 足成)

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