1. 料理
    2. ポイントは脂身!おいしい豚ロースを見分けるコツ

    暮らしの情報サイトnanapi 更新停止のお知らせ

    2019年6月30日(日)をもって更新を停止致します。詳しくはこちらをご確認ください。

    ポイントは脂身!おいしい豚ロースを見分けるコツ

    豚ロースは、豚の背中から腰にかけての部位を指します。豚カツや、ソテーにして食べられることが多いです。

    今回は、そんな豚ロースの美味しいものを目利きするコツをお教えします。

    おいしい豚は『もち豚』

    業界では、おいしい豚のことを『もち豚』と呼んでいるのですが、どのよういな豚が『もち豚』なのでしょうか。

    肉の赤身と脂の表面がピンと貼っていて、しっかりとしまっているものが『もち豚』です。反対に、肉汁が出て、だらんとしているものは『みず豚』と呼ばれています。

    美味しい豚ロースの見分け方

    脂身の色味で見分ける

    ロースはとにかく、脂の部分が一番大切です。脂身が良いものかどうかを見分けるには、色を確かめてください。白いものは質の良いものです。逆に黄色っぽくなっているものは質が悪いです。

    脂身の部分が白いものは質の良いもので、黄色っぽいのは質が悪いものです。

    肉の色味で見分ける

    新鮮な肉かどうかを見分けるには、肉の色を見てください。きれいなピンク色のものは、新鮮なものです。逆に、赤が増していくほど、鮮度が落ちています。豚は、鮮度が命ですので、なるべく鮮度のいいものを選んでください。

    肉の色がきれいなピンク色のものは新鮮で、赤が増した色は鮮度が落ちています。

    おわりに

    いかがでしょうか。スーパーなどで、同じ量で同じ値段でも、見ているとやはり鮮度のせいか、良いものと悪いものがあります。是非、ご紹介しましたポイントを参考に良い食材選びをしてください。

    (photo by 足成)

    このライフレシピを書いた人