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    隠し味に豆板醤!ぶりの照り焼きの作り方

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    豆板醤を入れることで、深い味わいになります。辛さを感じない程度に入れるのがコツです。そんなぶりの照り焼きの作り方を紹介します。

    材料(2人分)

    • ぶり 2切れ
    • 塩 ふたつまみ
    • 酒 大2~3
    • 片栗粉 適宜
    • サラダ油 適宜
    • A酒 大1
    • Aみりん 大3
    • A醤油 大2弱
    • A豆板醤 少々

    作り方

    STEP1:ぶりの下処理をする

    ぶりはそれぞれ、塩をひとつまみずつすり込みます。10分ほどしたら酒で塩や出てきた水分を洗い流します。さらにふきんなどで水分をふきます。

    STEP2:フライパンで焼く

    ぶりは片栗粉を軽くまぶし、油をしいたフライパンで焼きます。

    STEP3:調味料を加える

    こんがりと焼けたら、裏返し裏面も焼き、合わせたAを加えます。

    STEP4:中まで火を通す

    蓋をして弱火で3分、中まで火を通します。

    STEP5:タレを絡める

    蓋を外し、強火にしてタレを煮詰めていきます。身が崩れないように裏返して両面に絡めます。器に盛って、残ったタレをかけていただきます。

    完成!

    おわりに

    表面に片栗粉をまぶすことで、タレの絡みがよくなり柔らかく仕上がります。豆板醤の辛みはほとんどないので、子供でもおいしく食べられますよ。

    ぶりは冬が旬です。積極的に食べましょう。

    (photo by 筆者)

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