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鍋にも唐揚げにも使える!鶏のぶつ切りの仕方

鶏肉で調理をよくしていますが、切り方で1番多くするのは、「ぶつ切り」です。適当な大きさに切ればいいので手間がかからず便利だからです。著者の実践をしているぶつ切りの仕方についてご紹介します。

用意するもの

  • 冷凍した鶏肉
  • まな板
  • 包丁

鶏のぶつ切りのコツ

STEP1:冷凍した鶏肉を用意する

冷凍した鶏肉を用意します。冷凍のまま自然解凍していきます。

肉汁が出るかもと心配な方は、まな板ではなくお皿の上で自然解凍しましょう。肉汁が出てもお皿に肉の臭いは移りません。
冷凍した鶏肉を使う理由は、少し解けた状態で切りたいからです。凍ったままだとなかなか包丁で鶏肉を切れませんが、少し解けた場合なら切れます。完全に解凍をしてしまうと皮が切りにくいですが、少し解けた場合は、皮も切りやすいです。

STEP2:包丁で確認

片手で冷凍の鶏肉を包丁で触ってみます。

包丁がささったら、「切って良いよ」のサインです。包丁が刺さらなかったらもうしばらく解凍をしましょう。
時間がない場合、電子レンジを使って解凍をしても大丈夫です。しかし、解凍をしすぎる場合があるので、包丁が刺さるかチェックをしながら10秒など短い時間で解凍しましょう。

STEP3:鶏肉を大きく切る

包丁の後ろの部分から、写真のように縦に1cm程度に切っていきます。

片手で鶏肉をしっかり持ちましょう。凍っているため、鶏肉が滑りやすくなっています。

STEP4:鶏肉を細かく切る

写真のように、鶏肉を3等分(1cm程度)に切ります。ここでもしっかり片手で包丁を持ちましょう。

切り終わったら、そのまま自然解凍をしてもいいですし、切った鶏肉をタッパーに入れて冷蔵庫に保存し、調理する時に出して使うのもお勧めです。

まな板には鶏肉の臭いが移っているので切ったらすぐに洗う必要があります。

おわりに

鶏のぶつ切りは寒い季節、鍋に入れるととても美味しく頂けます。季節問わずでしたら、鶏のから揚げにもぴったりの切り方です。

1cm程度に切りましょうと掲載しましたが、食べ応えが欲しい方は大きめに切り、時間がない場合(早く鶏肉に火を通したい場合)は、小さめに切ることをお勧めします。

(Photo by ~著者)

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