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夏のレジャーに!氷のうにも使える!簡単ペットボトルカバーの作り方

夏のレジャーの暑さ対策。保冷剤は溶けてしまうと、ただのお荷物になってしまいます。そんなときは、凍らせたペットボトル飲料がおすすめ!遊園地など1日中歩き回るとき、水筒では重く感じることも。その点、ペットボトルなら軽いし、保冷剤がわりにもなります。

凍らせたペットボトルの必需品

困るのは、ペットボトルについてしまう水滴。タオルを巻いておけばよいのですが、すぐ剥がれてきて面倒です。家にあるハンドタオルを適当に切って、簡単ペットボトルカバーを作ってしまいましょう。飲み物はほどよく溶けてきたところを飲みたいので、保冷効果は必要ありません。

用意するもの

  • ハンドタオル(ウォッシュタオル)・・・34×35cm程度のもの
  • ミシンor糸と針

作り方

STEP1 タオルを13cm幅に切る

STEP2 13cmに切ったタオルを中表に折り、脇を縫う

処理されてないほうの端に、ジグザグミシンをかけるとほつれません。

STEP3 裏返してできあがり

タオル1枚で2本分作れます。

おわりに

500mlペットボトルぴったりの大きさなので、はずれにくいです。また、飲み口が出ているので、飲むのもラクです。タオル地なので、吸水性と肌触りにも優れ、そのまま氷のうとして使えますよ。

(photo by 著者)

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