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小さい子でも楽しめる!坊主めくりのルール

お正月の定番の遊びはカルタですが、まだ字が分からない小さい子とはできないし、得意不得意も別れるところですよね。

百人一首カルタの絵札をつかって、小さい子から大人まで何人でも楽しめる遊びを紹介します。

用意するもの

百人一首カルタの絵札のみ

坊主めくりのルール

STEP1 準備

まず絵札を裏返しにして、順番が分からなくなるようによく混ぜ、裏返しのまま3つ程度の束にしておきます。これが山札です。

真ん中に捨て札置き場を作ります。

STEP2

じゃんけん等で順番を決めてください。一番の人から順に、好きな山札の一番上から一枚札を引きます。

STEP3 札の基本ルール

引いた札に注目です。

  • 坊主(お坊さん)の札・・・自分が持っている札すべてを、捨て札置き場におきます。
  • 姫・・・捨て札置き場にある札を、すべてもらえます。坊主置き場に札がない場合は、山札からもう一度一枚引くことができます。
  • その他の札・・・そのまま自分の持ち札にします。

ただこの繰り返しです。姫でもう一度山札から引き、再度姫が出た場合はもう一度引きます。

ちなみに蝉丸は坊主です。かぶり物をしている場合もあるのでその他と間違えないように注意しましょう。

STEP4

最後の山札がなくなったときに、一番多く札を持っている人が勝ちです。

STEP5

慣れたらルールを追加しましょう。

  • 壇(豪華な壇に座ってる札)・・・捨て札置き場のものはもらえないが、もう一度山札から引くことができる

  • 隠れ+壇・・・山札からもう2枚引ける

  • 隠れ姫(隠れているお姫様)・・・捨て札置き場から全部もらう+もう一枚引ける。または、2枚引ける。持統天皇も。

おわりに

勝負の行方は最後までわかりません。一番多く持っていても、最後の最後で坊主を引いて0枚になることも...

是非みなさんで遊んでみてくださいね。

地域、メンバーによってルールがかなり変わってくるようです。経験者がいる場合は、あらかじめルールの確認・すりあわせを行ってからでないともめてしまいますよ。

(photo by 著者)

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