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    簡単に作れてかわいい!にぎにぎの作り方

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    かわいい動物の形のにぎにぎを手作りしてみませんか?赤ちゃんが喜ぶ顔を見たくて妊娠中に作りました。

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    手作りおもちゃの作り方

    材料

    • やわらかい生地の布(ハンドタオル使用)
    • 綿・・・詰める分
    • 厚紙(型取り用)
    • プラ鈴・・・1個 (プラ鈴が入手できない場合は100均の鈴数個)

    簡単にぎにぎの作り方

    STEP1:

    まずは厚紙に動物の形を描いて切り抜きます。大きさは幅8~10センチ位がいいと思います。取っ手部分が必要になりますので、中央に穴をあける部分が重要です。

    STEP2:

    布の裏面に型紙を写します。一回り大きく切り取ります。

    STEP3:

    手抜きするために切り取った1枚を柄(ガラ)が内側になるように重ね、線を縫い始めます。

    STEP4:

    周りを一周丁寧に縫います。縫い終わったら切り取り、中央の穴用の枠の中にはさみで×のように切り込みを入れます。ここから裏返しにします。

    STEP5:

    綿を詰めながら中央の穴を縫い合わせていきます。面積の大きい部分にプラ鈴を入れてください。ない場合は100均にある鈴を数個入れるとかわいい音が出ます。10~20個入りで大小さまざまなものがありますので好きな音のものを探してください。

    STEP6:

    縫い閉じた後、黒い糸で目を作ります。玉止めを繰り返し適当な大きさになるまでやりました。目用のパーツや黒いビーズでも大丈夫です。

    完成!

    布地にタオルハンカチを使いましたが、縫う際にボロボロになりやすく、またひよこの方の嘴のような角が必要な形には生地が厚すぎて苦労しました。

    簡単に作る場合はフェルトやハンカチがおすすめです。裁縫が苦手で縫い目が気になる方はマシュマロ地がおすすめです。(100均だと靴下などの小物で代用します)ふわふわしていて縫い目が目立ちません。柔らかい分しっかり縫う必要があります。波縫いよりもまきつけるように縫うのがおすすめです。

    また、色をえらぶポイントですが、赤ちゃんには濃いめのはっきりした色(赤など)をおすすめします。2~3か月の頃は特にまだ目が見えていないので、濃い色にしか反応しません。筆者は写真のような色で作ってしまったのでこれで遊んでくれたのは6か月を過ぎてからでした・・・

    簡単につくれますのでいろんな種類を作ってみてくださいね。

    (Photo by 筆者)

    このライフレシピを書いた人