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カクテルを作る時のシェイカーの使い方

シェイカーがあれば、今までBARなどのお店でしか飲めなかったカクテルが自分で作れます。

今回は筆者が実践している基本的なシェイカーの使い方をご紹介します。

STEP1:各部の名称

まずは各パーツの名称を覚えましょう。写真左から、

ボディ』、『ストレーナー』、『トップ

といいます。

STEP2:セット方法

ボディーにカクテルの材料と氷を入れ、ストレーナーをボディーにセットし、最後にトップを付けます。

トップを先にストレーナーに付けセットしてしまうと、気圧の関係でシェイク後にトップが取れなくなってしまう場合がありますので注意します。

トップは必ず最後にセットしましょう。

STEP3:シェイクする

利き腕の親指でトップ、反対の手の中指でボディの底を押さえます。体温で中の氷が融け過ぎると水っぽくなり美味しいカクテルになりません。他の指はシェイカーを軽く押さえる程度にし、なるべく手早くシェイクしましょう。

親指でトップ、反対の手の中指で底を押さえましょう。

STEP4:グラスに注ぐ

グラスに注ぐ際はストレーナーに指をかけ落ちないように注意します。

おわりに

シェイカーには大小色々なサイズがありますが、筆者は350ccサイズを使っています(写真の物です)。ショートカクテルなら2杯分程度作れて便利です。手に収まり易く用途に合った物をお選び下さい。

シェイカーが1つあれば、作れるカクテルのバリエーションが一気に広がります。バーテンダー気分も味わえる楽しい趣味になると思いますので是非お試し下さい。

(photo by 著者)

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