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雨のディズニーをるんるんで楽しむ方法

「明日はディズニーランドだ!わくわく!」と思って寝て、起きると外は朝から雨。

アメダスによる天気予報に「今日は一日雨だす。」といわれ、がっかりする筆者でしたが、意外と濡れないで楽しめちゃった、実際に乗ったアトラクションをご紹介します。

警報がでるほどの大雨ではありませんが、この日の雨は全国的に雨、5時間以上雨が降り続き、降水量も多いほうでした。

また筆者が訪れたのは冬の雨の平日で、人は空いていた方でした。

雨でも任せて!なアトラクション

1:ジャングルクルーズ

世界のジャングル沿いの川を下りながら、動物たちを見て楽しくクルージングできるアトラクションです。大阪のUSJにあるジョーズと同じく、船頭さんのトークが面白いというのがお楽しみポイントのひとつです。

入口の案内さんが、「こちらのアトラクションは少々濡れます」と言っておりますが、すでに雨が降っているような場合は、取っ手が濡れるくらいで水しぶきが気にならないため、実際は濡れませんでした。

水場だから、余計濡れるんじゃないの? と、このアトラクションを回避したお客さんによって、待たずにすぐ乗れるというラッキーな状況もありえます。

いつもは「ご覧ください」だけの船頭トークが、「ゾウが水浴びしてますね。雨ですけどね。よっぽど好きなのか」といった雨特有のコメントに変わり、楽しませてくれます。

2:ウェスタンリバー鉄道

古き良きアメリカ西部を蒸気機関車で探検するアトラクションです。インディアンや動物などに出会えます。

どしゃぶりで困るのは、長蛇の列に並ぶこと。

こちらのアトラクションは、一度に140名ほど乗せてもらえるので、雨の中を待つことなく、比較的すんなりと乗れるところがいいですね。

行ってみたときにもし並んでいても、15分ほどで帰ってきますので、屋根のある部分で濡れずに待てる乗り物としてはなかなかおススメです。

風避けもあって、ちょっとほっこりします。

「一番前に乗りたい」と申し出れば機関車の運転を見ることも出来ますので、小さなお子様がいる場合はその点もオススメ。

3:ディズニーなりの雨対策をしたパレード

これはもはやポジティブシンキングですが、雨ならではのパレードが見れると言えば見れます。

暴風雨になってくるとパレードが中止されることもありますが、ディズニーとしては雨でも決行してくださいます。

雨の場合、いつものパレードより少し短めになり、出てくるものにビニールがかぶせてあったりして残念かもしれませんが、やはりディズニーパワーでしょうか、雨なんかおかまいなしに引き込んでくれる内容になっています。

また、雨という天候の関係上、場所取りをする人が少ないので場所によっては一番前でみることができます。さらに、パレード直前の整備(この道をあけてくださいというスタッフの指示など)の時間がすばやくなり、場所取りをしていても、少し待てばすぐに始めてくれるように感じました。

パレードを見るときは、傘がほかの方にぶつからないように気をつけてくださいね。

4:屋内でほっこりアトラクション

基本的には屋内のアトラクションやショーが多いので(スペースマウンテン、ホーンテッドマンションなど)濡れることが少なくて安心です。

ですが雨だとちょっと疲れる…。ということで、参加を楽しみながら体力温存タイムにできるアトラクションがこちら。

  • イッツアスモールワールド
  • カントリーベアシアター
  • ミッキーのフィルハーマジック
  • ワンマンズ・ドリームII -ザ・マジック・リブズ・オン
これらは寒い風もほぼ入ってこないので冬季にはありがたいのと、衝撃やサプライズな展開がなく、年配の方もおすすめ。

「はぁ…疲れた…」と、本当は思っていても、「じゃ、次、何乗る?!(満面の笑み)」と言われ、疲労を態度に出しにくい彼氏彼女&子供連れのご両親の皆さま。

これらの穏やかアトラクションをスケジュールに混ぜ込んで、さりげなく休憩をとるのも、賢いディズニー攻略であるかと存じます。

あると便利な雨対策グッズ

折りたたみ傘

突然の雨に、ディズニー傘を購入するのもありですが、折りたたみでない大人用の傘で1本1000円ほどします。品質はあまり悪くないので、高いか安いかは人それぞれですが、帰る頃に荷物になってしまいます。

そう考えると、やはり折りたたみ傘があった方が便利です。

雨合羽もいいですが、それだけでは冬は体が冷えますし、ほとんどのアトラクションで脱ぐように言われるので、濡れた合羽の脱ぎ着がめんどうくさそうでした。持っていく場合は、使い捨てがいいかと思います。

替えの靴下と足ふきタオル

朝から雨の場合や、短時間でもどしゃぶりがみられた場合は、長靴または撥水加工の靴で行くのがおススメです。園内は設備の立地やパレードスペースの関係からか、少し水はけが悪く、通路に水たまりができます。

雨天時は常に、スタッフの方が溜まった雨を排水して下さっているのですが、それも雨とのいたちごっこ。結構な水たまりができていました。

街中を歩くのと違って、パークは何時間も外を歩く状態なので、筆者のブーツも旦那さんのスニーカーも、靴の中までびっしょびしょ。とても体が冷えました。

特に、退園してから帰路が長い方や、園内で体力を使い果たすであろう小さなお子様がいる方は、靴下の替えと、足元をふくタオル(使い捨てて帰る用)があると便利かと思います。

おわりに

行こうと思ったディズニーが雨だなんて。でも、どうせ行くと決めているなら、楽しんだもの勝ち!

秋から冬にかけて雨が降る場合は寒さもありますので、しっかり対策をして、温かく楽しんでください。皆さんのディズニーが天気に関係なく、楽しい思い出になりますよう!

(image by PIXTA 1 23)

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