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読書で「一人旅」してみませんか?様々なジャンルの本を楽しむコツ

読書が苦手だった筆者が読書好きになったのは主人の転勤で田舎に引っ越してきてからです。他に娯楽もなく図書館通いが息抜きの場になりました。

今では常に7~8冊ずつ借りて手元に置いておかないと落ち着きません。筆者なりの読書の楽しみ方を紹介します。

読書を楽しむコツ

完璧に読もうとしたら読書は続きません。1冊の中の1フレーズでも触れることが出来れば充分と思えることです。

たまたま手に取った本が縁がある本だった。たまたま開いたページが出会うべきメッセージだった。そんな感覚で読書を楽しんでいます。

1. いろんなジャンルの本を組み合わせて読む

料理本・インテリア本・節約本・自己啓発本・旅行本・ビジネス本等、いろんなジャンルの本を組み合わせて読んでいます。いろんな分野のことに興味を持つことで、生活もバラエティに富んだものになりますよ。

また、いろんな作家の本を読むようにしています。さまざまな作家の考え方に触れることで自分の視野を広げることが出来ますし、話題が増え人と会話することが苦痛に感じなくなりますよ。

それと、活字を拾う本を半数と写真がメインの本を半数借りるようにしています。目が疲れると、読書が嫌になっては楽しみがなくなるからです。写真は文字はなくとも沢山のメッセージが隠れているものです。

2. 手の届く場所に本を置く

テレビを見ながらコマーシャルの2~3分間、本を開きます。

外出時、バックに入れておけばちょっとした待ち時間に読むことが出来ます。携帯電話と同じ感覚で手元に置いておきます。

3. 自分とは別世界の分野の本を読む

第一線で活躍しているビジネスマン・プロのスポーツマン・芸能人・有名な芸術家等、自分とはまったく別世界の超人たちの本も読んでみます。

読むことで未知の世界に触れこういう方々の考えや実践していることなどがわかるからです。

3. “ひとつだけ実践してみる” を目標にする

1冊の中から感動したことを何かひとつだけ実践してみることにしています。行動に移してみると意外な発見があり、人生観が変わるようなことも沢山体験しました。

実際に読んでいるおすすめの本

内田篤人の「僕は自分が見たことしか信じない」です。サッカーのことはよくわからないのですが内田篤人というひとりの人間に魅了されました。

素朴な言葉で素直に書かれている文ひとつひとつに暖かいものを感じます。この本を読んで肩の力がすうーっと抜けていくのを感じました。

仕事においても家庭においても自分が何とかしなきゃとがんじがらめになっていた頃、この本に出逢いました。改めて“本に救われる”を体験しました。それ以来、胃痛で眠れぬ夜がなくなりました。

おわりに

筆者にとって読書は気ままな一人旅の様なものです。

ふらーっと立ち寄った店に素敵な発見があったり、とっさに飛び降りた無人駅に素晴らしい風景が待っていたり、海外旅行でエレベーターの扉を開けてくれた少年の優しさが忘れられなかったり・・・・・

まだまだ旅は始まったばかりです。

(Photo by 筆者)

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