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上手に話せなくても大丈夫!英語でコミュニケーションをするコツ

はじめに

著者の2年間のアメリカ滞在をもとに、英語がうまく話せなくても、アメリカ人と英語でコミュニケーションをとるコツをご紹介します。

英語でコミュニケーションのコツ

1.第一印象は大切 しっかり目を見てあいさつ

アメリカでも、第一印象は、とっても大切です。まずは、相手の目をみてしっかりと、はっきりと「ハロー」といいましょう。発音や、ネイティブのように話そうと気にするより、はっきりと話すことが大切

また、アメリカでは、最初に握手をする習慣があります。手を差し出されたら、しっかり相手の手を握り返して、挨拶します。挨拶は、"Nice to meet you. I am ○○." と、はっきり言えれば十分です。

2.わかってるフリは、要注意

アメリカでは、自分の意見を相手にしっかり伝えます。また、会話のなかで自分がわからないことがあっても、質問をしないと、分かっていると思われて、話がどんどん進んでいきます。もし、分からないことがあれば、相手にしっかり"Sorry I don't understand."と伝えます。

そうすることで、ちゃんと話を理解しようとしている意思表示になります。相手も、ちゃんと説明してくれます。

著者も、最初は話の腰を折ったり、相手に分かっていないことを伝えるのが失礼だと思って、話を分からないのに分かっているフリをして、最後に意見を求められて困ったことがよくありました。アメリカではシャイは損です。

はっきり意見を言える人がコミュニケーションをうまくする、1番のコツです。

3.オーバーリアクションで盛り上げよう

アメリカでは、ちょっと大げさくらいの表現で大丈夫です。

著者も最初は、恥ずかしくて、なかなかできなかったのですが、例えば、相手の服装などをほめるときも、大きな声で"I LOVE IT!!"と伝えると、それだけでその場の雰囲気がよくなったりします。

おわりに

いかがでしたか?

アメリカでは、日本の謙虚なところが残念ながらなかなか理解されません。相手にはっきり伝えることが、英語をうまく話すよりも、よいコミュニケーションをとるのには、最適です。

ぜひ参考になさってください。

(Photo by 足成)

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