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里芋の4つ割りのやり方

大きい里芋を食べやすい一口大に切る切り方です。
煮っころがし、煮物、筑前煮など、家庭料理にぴったりの剥き方です。

材料 

  • 里芋
  • 包丁
  • まな板

里芋の4つ割りのやり方

STEP1: 里芋を洗う

たわしなどで泥を落とし、乾かします。

泥を洗い落とした後、よく乾かしてから皮を剥けば、すべることを防いでくれるだけでなく、剥きやすくなります。

STEP2: 皮を剥く

ぬめりの成分で、手がかゆくなるのを防ぐため、剥いた芋を酢水に浸けたり、あらかじめ手に酢をつけておくとかゆみが和らぎます。

STEP3:半分に切る

STEP4: さらに半分に切る

STEP3で切った面を下にして、2等分に切ります。

完成!

里芋の調理法のポイント

独特のぬめりを処理することで、味がしみこみやすくなります。
皮を剥いたら塩でもみ洗いし、湯でこぼしし(ぬめりが強いので2~3回)、ざるにあけて、ぬめりを洗い落としてから調理してください。

(photo by 著者)

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