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後悔しない!結婚式のゲストのリストアップ方法

幸せいっぱいの結婚式!どんな方々に祝福してもらいたいですか?予算、会場の都合もあるかと思いますが、そこから考え始めるのは後悔のもと!筆者の体験談から、後悔しないゲストのリストアップ方法をお教えします。

大事なのは「誰に祝福してもらいたいか」

STEP1 : 絶対に呼ばなければならない人

まずは、絶対呼ばなくてはいけないゲストを結婚前にリストアップします。具体的には、会社関係、親族関係、結婚式に呼んでいただいた人です。親族関係はご両親にリストアップしてもらうのが間違いないのでおすすめです。

この段階では、呼ぼうか迷っている人はリストアップしません

STEP2 : 絶対祝福してもらいたい人

次に、親友、仲間など、絶対に結婚を祝福してもらいたいゲストをリストアップします。妥協は不要です!祝福してもらいたいゲストは、遠慮なくリストアップしましょう!

この段階でも、呼ぼうか迷っている人はリストアップしません

STEP3 : 結婚相手のリストと付き合わせる

合計何名になりましたか?ここまでにリストアップした人数を減らすことはできません。
ここで、予算、式場、まだリストにあがっていないが呼びたいおおよその人数を検討し、目指す最終人数を決め、残りのゲストをリストアップします。

新郎と新婦の主賓の格に差がないかは必ず確認しておきます。新婦側の方が高い場合は、調整することをおすすめします。
新郎と新婦の招待人数にあまりに差がある場合は、共通の友人を少ない側のゲストにする、先輩を優先し後輩は二次会から呼ぶ、親族で他に呼べる方がいないか親に再確認するなど、調整しておきましょう。

この段階でテーブルに配置(席次表作成)もしてみましょう。そして、「このテーブルだけスカスカ…」なんてことがあれば、調整も検討します。

STEP4 : プレ招待をするとスムーズ

招待状を送るのは2ヶ月前です。そこで、半年~4ヶ月前になったら、「いついつに結婚式を行いますが、ご招待状をお送りしてもよろしいですか?」と、プレ招待をしていきましょう。もし欠席の返事をもらったらゲストが減ってしまいます。席次表と見比べながら、必要であればこの段階で他のゲストを検討・追加していきます。

招待状の返事が来てから初めて席次表を作成すると、バランスよくゲストを配置することが難しくなります

おわりに

筆者は、後悔のない結婚式にするため、迷ったらご招待することにしました。会社3割、親族3割、友人4割で、新郎新婦各50名ほど、たくさんのゲストに祝福してもらえて大満足の結婚式になりました!

もしゲストを少なめにする場合は、友人を呼ばないということになると思います。これは後悔につながりやすいので、二次会も盛大にやる、仲間うちでプチお祝い会を行なうなど、ぜひ祝福してもらう場を設けてくださいね!

((image by 筆者)

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