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旅行に役立つ!簡単な英単語で意思を伝える方法

英語を話したいけど難しいことはわからない、ということは旅行などでは多いと思います。

今回は旅行つかえる簡単なフレーズと会話を途切れさせないためのコツを紹介します。

英語を話すために

英語を話したいけど、難しい単語が出てこないという人は、安心してください。旅行会話のほとんどは中学生で習った単語と文法で滞りなく意思疎通できます。

相手に自分の思ってることを伝えるために

まず基本の動詞を抑えましょう。

  • 何がしたいのか(want to )
  • どこに行くのか(go to )

これが相手にいえなくては、聞き手はどうしようもありません。

旅行などでは行動は限られていますからあらかじめ、何をするか、どこに行くかなどは言えるようにしましょう。

  • どこで(where)
  • 何が/を(what)

は、とても重要です。自分の行きたいとこや、したいことをいうための単語と組み合わせて、フレーズにして覚えておくといいでしょう。

文法はめちゃめちゃでも、動詞さえあっていればたいていの場合は伝わります。あまり正しい英語に拘泥せず、まず何か言ってみましょう。

黙らないこと!

相手に何かを聞かれたとき。日本人はよく考えている間は黙ってしまう人が多いですが、英語圏の人相手にこれはNGです。

黙ってしまうと無視してるか、聞く気がないかなどと疑われてしまいます。また、まったく理解してくれないと思われてしまうこともあります。

何かいいたいことがすぐに出てこなくても、考えていることをアピールするためにしっかり声に出しましょう。

そのために便利なフレーズはこちら

  • Let me see…「ちょっと考えさせてください」
  • Hmmm…日本語で言うところの「うーーん」

上記を二つ続けてゆっくりいえばかなりの時間稼ぎになります。その間にゆっくり言いたいことを考えましょう。

すぐに受け答えできなくても沈黙しないこと。

役立つ英会話のフレーズ

旅行で覚えておくといい役立つフレーズを紹介します。

  • where is (行きたい場所)?
  • How can I get to (行きたい場所)?
  • I want to go to (行きたい場所).

自分の行きたい場所を聞くときに

  • I'd like to buy (切符、物など買いたいもの).

こういうとお土産屋さんなどでは店員さんが探してくれます。

  • I'd like to have (メニュー).

レストランなどで、これを食べたいといいたいときに。

  • No thanks.
  • That's it

「もう結構です」のいわずと知れた便利フレーズ。押し売りなどにあったときも「NO THANKS!」と叫べば大丈夫です。

  • Sorry?
  • Excuse me?

もう一回いってほしいとき

相手の話を聞くために

相手の話が聞き取れなかった。そういう時は恥ずかしがらず上記の「sorry?な」どといってもう一回いってもらいましょう。話しても相手が非英語圏の人であることはわかってくれるとゆっくり話してくれる配慮も見せてくれます。

しかし、あまり聞き返してるとやはり相手にも失礼です。

そこで、相手の言ってることを聞くときのコツを紹介します。

  • 動詞に集中する
  • 数字が出てくるときは数字にも集中する

動詞さえ聞くことができたら、旅行会話などの限られた場面ではほかが少々わからなくても場面から推測できることがほとんどです。ここぞというときは相手の言っていることの動詞に注目しましょう。

聞き取りづらいな、と思ったら動詞に注目する

おわりに

海外旅行に行ったのにまったく誰とも現地の人と話さなかった。そんなことはもったいないことですね。いろいろ書きましたが、やはり沈黙が一番よくないです。

少々わからなくても勇気をだして、何かを言ってみましょう。

(image by 足成)

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