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    じゃがいものさいの目切りのやり方

    食材をサイコロ形(立方体)に切るきり方です。煮物やカレーなど、食べやすい仕上がりになります。

    用意するもの

    • じゃがいも 1個
    • 包丁
    • まな板

    さいの目切りとは

    食材をサイコロ形に切るのがさいの目切りと言いましたが、このサイコロの1辺の長さで、切り方の呼び方が変わります。

    • 5㎜角    あられ切り
    • 1cm角   さいの目切り
    • 1cm以上  角切り(○○cmの角切り という言い方をします)

    ※左から あられ切り さいの目切り

    じゃがいものさいの目切り

    STEP1:洗う

    じゃがいもを洗い、土を落とします。

    STEP2:皮を剥き、芽を取る

    皮を剥き、芽は包丁の角で取り除きます。

    じゃがいもの芽には毒素が含まれます。熱に強く、調理して火にかけても分解はほとんどされません。どの種類のじゃがいもにも共通して、芽と緑色に変色した皮に毒性がありますので、注意して購入し、保存しておく場合はできる限り日光を避け、冷暗所で保存してください。中毒を防ぐために、芽は必ず取り除き、緑に変色している皮は厚めに剥くことを心がけてください。

    STEP3:1cmの輪切りにする

    STEP4:輪切りを平らにし、1cmの棒状に切る

    STEP5:切ったじゃがいもの向きを90度回転させて、さらに1cm幅で切って出来上がり

    調理前の下ごしらえのポイント

    じゃがいもは水気を嫌うので、調理する直前に洗うようにしましょう。洗って放置すると風味が落ちてしまします。

    じゃがいもは切ったら切り口が酸化し茶色に変色していくので、水を張ったボウルの中にさらしておきます。水にさらすと変色を防具だけでなく、表面のでんぷん質やアクを取り除くことができます。

    (photo by 著者)

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