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鮮度が大事!スーパーで美味しいもやしを選ぶ方法

いつでも安いモヤシは庶民の強い味方。ただし鮮度によって味が大きく変わってしまうので、その点だけは気をつけて買いたいものです。

以前スーパーの青果部で働いていた筆者が、美味しいモヤシの選び方をご紹介します。

一番重視するのは鮮度!

モヤシは工場で栽培されており、太いもの、細いもの、豆モヤシなど様々な種類があります。ですが、モヤシの美味しさに大きく関係しているのは、品種や太さではなく、鮮度です。

鮮度が良ければどんなモヤシでも美味しく、反対に鮮度が悪ければ1袋30円のモヤシでも98円のモヤシでも美味しくありません。

簡単!新鮮もやしの見分け方

ポイント1:その店で一番沢山売られているもやしを選ぶ

よく売れるモヤシは、大抵野菜コーナーの棚の下段にどっさりと並べられています。一番沢山売られているモヤシは回転も早く、新鮮な確率がとても高いのです。

筆者は青果部で働いていた時、毎朝カラッポになったモヤシの棚に、当日入荷した新しいモヤシを並べていました。一番沢山売ってるモヤシに関しては、棚の奥から取り出す必要はないと言い切れるほど、回転率が高いです。

ポイント2:袋を持って軽く振ってみても・・・音がしない

パックに詰められて時間が経っていないもやしは、袋を軽く振っても音がしません。中のモヤシがまだ呼吸を沢山していないため、袋ともやしの間にスキマが生まれていないからです。

袋を持って「ガサっ」と音がするようなモヤシは避けた方が良いでしょう。

ポイント3:新鮮なモヤシはきれいな白色

色も判断材料になります。新鮮なモヤシは上から下まできれいな白色です。これが鮮度が落ちてくると下のひげ根と呼ばれる部分から茶色っぽくなっていきます。

水が出ているモヤシは絶対買わない

よく売れるため何気なく買っても新鮮な場合が多いモヤシですが、鮮度がかなり落ちた状態で売られていることもたまにはあるかもしれません。

モヤシの劣化は以下の通り進みます。

  • 1:モヤシの呼吸で袋が膨らんでくる
  • 2:ひげ根の部分から茶色くなってくる
  • 3:豆の部分が開いてくる
  • 4:水分が出て袋の底に溜まる

水が出るのは鮮度が落ち始めて暫くたってからです。水が出ているモヤシは選ばないように注意しましょう。

おわりに

いかがでしたでしょうか。

モヤシの鮮度は判断しやすいので、ぜひ美味しいモヤシをゲットして下さいね。

(photo by 足成)

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