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3つの野菜で解説!いちょう切りのやり方

いちょう切りは料理の本でもよく登場する切り方で、銀杏の葉のように見えることからこの名前がついています。

今回は人参、大根、じゃがいもの3つの野菜のいちょう切りについてご説明します。

準備するもの

  • 包丁
  • まな板
  • ピーラー
  • ボウル
ピーラーとボウルは人参やじゃがいもなど皮をむく必要がある場合に使用します。

いちょう切りのやり方:大根編

STEP1

大根の皮を剥きます。

STEP2

写真のように十字に切り込みを入れ、4等分にします。

STEP3

4等分にした大根を2つずつに分け、丸い面を上向きにしてまな板に置きます。

STEP4

端から切っていきます。厚さは1ミリから1センチまで料理によって変わりますが、みそ汁にするなら3~5ミリ程度が適当でしょう。

すべて切ったら出来上がりです。

いちょう切りのやり方:人参編

STEP1

人参のヘタとしっぽの部分を切り落とします。

STEP2

ピーラーで皮を剥きます。

真ん中ぐらいで半分に切ります。

半分に切るとこの後の作業がしやすいです。

STEP3

縦半分に切ります。

STEP4

STEP3の状態から更に縦半分に切り、4等分にします。

STEP5

端から薄く切っていきます。

人参の場合1センチ程の厚い切り方にすると火が通るのに時間がかかるため、筆者は普段は2~3ミリの厚さに切っています。

すべて切ったら出来上がりです。

いちょう切りのやり方:じゃがいも編

STEP1

じゃがいもの皮をピーラーで剥き、芽が出ている場合は取り除きます。

STEP2

十字に切り込みを入れ、4等分します。

STEP3

端から切っていきます。

STEP4

ボウルに水を張って、切ったじゃがいもを水に漬けます。火にかける直前に水から上げると色が変わりません。

じゃがいものいちょう切りについては、切った後に水にさらす作業が加わります。アクを抜き変色を防ぐためです。同じように切った後水にさらす野菜として、サツマイモやレンコンがあります。

おわりに

いちょう切りができる食材はとても沢山あり、今回はその一部をご紹介しました。どの食材でも、切るときになるべく厚みを一定にすることで見た目も味もよくなりますよ。

(photo by 著者)

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