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もう疲れない!気軽にキャンプ場で楽しむコツ!

キャンプ好きとしながらも、内心では「年に一回ぐらい行ければいい」なんて思っていませんか?

この記事では気軽にキャンプに行くために、キャンプ場を選ぶコツを紹介します。

有名なキャンプ場を選んでみる

自宅から2時間以内で有名なキャンプ場

どうせ行くのなら穴場に行きたい!と思う気持ちもわかります。

ですが、やはり有名なキャンプ場はアクセスも良く、使いやすいという印象です。日常を離れて、気軽に景色を楽しむことができます。

2時間ぐらいで行ける場所なら、帰るときの疲労もそんなに気にならないんじゃないでしょうか。

筆者は湖と山、河川や海などのこだわりなく、いろいろなキャンプ場を楽しんでいます。

海以外は虫が居るので注意したいです。虫除けスプレーなどを用意して下さい。
有名なキャンプ場ではスズメバチの駆除なども広範囲に行われているので、危険は軽減されるでしょう。

筆者は北海道民なので、ヒグマの出没地傾向などのチェックもしています。

駐車場の確認をする

駐車場とキャンプ場の距離はとても重要です。キャンプではたくさんの荷物を運ぶ必要があるからです。海岸では砂の上を歩くことになるので、駐車場が遠いとキャンプ地まで荷物を持って往復する事になってしまいます。

駐車場を確保するには、なるべく午前中など混まなそうな時間に行く事になります。夏休みや長期休暇をなどを外して行くことが出来ると尚いいでしょう。

荷物を積む時に下ろす時の事を考えましょう。あらかじめ積んでおいた状態を覚えておくと下ろす時に楽です。荷物の配置を写真で記録するのも手です。
現地調達できるものを考えておくのもいいでしょう。荷物を軽減することができます。

設備を確認する

  • キャンプ場の料金
  • 開閉時間
  • トイレ
  • 炊事場

以上のものの有無、場所を確認しておくとキャンプ場に行ってから困ることが少なくなります。

  • 使用後の炭の捨場
  • ゴミ捨てのルール

なども良く確認して起きましょう。きちんとルールが決められているキャンプ場が分かりやすくていいですね。

汚れを拭き取れるようにペーパータオルを常備しておくと便利です。水分や油を吸い込みますのでいろんな汚れに応用が効きます。

ゴミ捨てのルールはキャンプ場の指示に従って下さい。
河川などでは、炭もゴミも持ち帰りの場合のほうが多いですので気をつけて下さい。

筆者おすすめのキャンプ場

最初の写真は筆者が行った札幌の支笏湖美笛キャンプ場です。

巨木の森や、写真では見えませんが湖に面した砂浜などもあり、色んな景色を同時に楽しめます。札幌市近郊の方には是非オススメです。

おわりに

慣れてくると、すぐに準備・出発する事が出来るようになります。

購入したアウトドアのセットを無駄にしなように、ぜひお手軽にキャンプに行ってみて下さい!

(photo by 著者)

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