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    水槽を綺麗に保つ方法

    マンションで飼育可能なため、飼育している人も数多くいる熱帯魚。その水槽を綺麗に保つ方法を紹介します。 

    水槽を使用して生物を飼育している人は是非参考にしてみてください。

    ポイントその1

    現在はペットショップなどでも簡単に手に入るようになった竹炭などの水を浄化する作用のあるものを水槽の中、あるいは外部フィルターの中に設置しましょう。

    水槽の中にこれらのものを入れておくだけでも大分水質を保つ作用をもたらしてくれます。

    値段は400~600円程度のものを1ヶ月に一回のペースで取り替えることで水質を綺麗に保つ作用が続きます。

    ポイントその2

    タニシを飼育してみましょう。

    これは昔からよく言われていますがタニシは水の汚れを食べてくれますので、タニシを数匹水槽の中に入れておくだけでも水質を保つ作用を十分にもたらしてくれるはずです。

    タニシは他の魚との相性もよく、タニシを入れておくことで魚に害が及ぶこともありませんし、餌も新しく買い足す必要がなく飼育したことのない方でも安心して飼育できると思います。

    熱帯魚専門店などで販売しており、値段も高くありませんのでお店で販売していたら是非購入してください。

    ポイントその3

    コリドラスなどの砂利を掃除してくれる熱帯魚を一緒に飼育しましょう。

    コリドラスなどの熱帯魚は下に落ちてきた餌を食べてくれますので、飼育している熱帯魚が取りこぼした餌が出す汚れを少なくしてくれます。

    写真を見ていただくと解ると思いますが、コリドラスはこのように常に地面を移動していますので、新しく餌を購入しなくても現在飼育されている熱帯魚が落とした餌を食べてくれるので同じ餌で大丈夫です。

    餌による汚れを気にしている方は是非飼育をしてみてください。

    おわりに

    コリドラスなどの水質を綺麗に保つ性質をもつ熱帯魚は多くいますが、その中には相性の悪い熱帯魚もいますので購入の際は店員とよく相談をしてから飼育してください。

    また、完全に水質が保てるわけではないので時間があるときには定期的に水換えをしてください。

    このライフレシピを書いた人