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重曹を使って土鍋の焦げをきれいにする方法

編集部からのポイント

  • 煮るだけ

    土鍋に重曹を入れて水から煮るだけで焦げ付きが浮き上がる

  • ゴシゴシいらず

    力を入れてゴシゴシ磨く必要がない

  • 材料を他にも活用できる

    重曹は茶渋とりや消臭などいろいろな家事に使える

  • 黒ずんでしまうのでアルミ製には使わない!
    重曹は、アルミ製の鍋に使うと黒く変色する原因となります。また、うるし塗りなどのデリケートなものは傷がついてしまいます。このような重曹掃除に適さない素材には使わないよう、鍋の素材を確認しましょう。

    用意するもの

    • 重曹
    • スポンジ
    水200mlあたり重曹大さじ1が目安
    重曹と水の量は土鍋の大きさや焦げの位置で変わります。焦げが十分に浸るくらいの水を土鍋に入れ、水の量に合わせて重曹を入れてください。

    やり方

    1重曹&水を入れる

    • 焦げ付いた土鍋に、焦げが十分に浸かるくらいまで水を注ぐ
    • 水の量に合わせて重曹を入れる
    吹きこぼれ防止のため重曹は必ず火にかける前に入れる
    沸騰したお湯の中に重曹を入れると吹きこぼれてしまいます。必ず火にかける前に重曹を入れましょう。

    2火にかけて沸騰させる

    • 弱火にかける
    • 吹きこぼれないように気をつけながら、10分ほど沸騰させる(しゅわしゅわと音がしてきます)

    3冷ます

    • 火を止める
    • 数時間放置して冷ます

    鍋底の焦げ付きが浮き上がってきます。

    4完了!

    もし焦げ付きが残っていたら、スポンジで軽くこすればきれいに剥がれますよ。

    スポンジを使う場合は手荒れ防止にゴム手袋をつける1
    重曹は熱することで熱分解し、よりアルカリ性の強い炭酸ナトリウムになります。炭酸ナトリウムは素手で触ると肌荒れを起こしてしまう可能性があるので、スポンジでこする場合はゴム手袋をつけるか、先に鍋全体を洗い流すようにしましょう。

    重曹のいろいろな使い道2

    重曹は幅広い用途に使えます。土鍋だけに使うのは勿体無いので、重曹を買ったらこれらの使い方も参考にしてみてください。

    珈琲、お茶などの茶渋取り

    • 重曹小さじ1をマグカップに入れる
    • スポンジで擦る

    ガスレンジ、流し台の汚れ取り

    • 大きめの鍋に水を入れる
    • 重曹大さじ2を入れる
    • バーナーリングを入れて、20分間沸騰させる
    • 火を消して放置
    • お湯が40℃くらいになったら取り出す
    • 軽く磨く

    靴の消臭

    • 厚手のビニールに重曹を入れる
    • 重曹に精油をたらす
    • 丁寧に混ぜ合わせる
    • お茶パックにわけて入れる
    • 靴の中に入れる

    カーペット掃除

    • カーペットに重曹を撒く
    • ゴム手袋をしてカーペットに刷り込ませる
    • 1時間放置
    • 掃除機で重曹を吸う

    (image by 筆者)
    (image by nanapi編集部)

    追記した箇所一覧

    • 12018年12月26日「スポンジを使う場合」について追記しました。
    • 22018年12月26日「重曹の使い道」について追記しました。
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