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    デザイン?価格?先輩花嫁が伝授するウエディングドレスの選び方

    たくさんの素敵なウェディングドレスの中から自分にぴったりのドレスを選ぶことは、楽しくもあり、大変な作業でもあります。

    時間も費用も制限があるなかで、納得のいく選択をしたい!という方のために、「みんなのウェディング」ユーザーから投稿された実体験より、ドレス選びのコツとリアルなエピソードをお伝えします。

    本記事は、みんなのウェディングのご協力により、2012年に執筆されたものです。

    ドレス選びのコツ

    一番大切なのは、何を重視して選ぶか決めておくことです。

    先輩花嫁に聞いたドレス選びのコツは、デザインで選ぶのか価格で選ぶのか先に決めてしまうこと。
    それぞれ納得の理由があるので、参考にしてドレス選びに役立てて下さいね。

    デザイン重視派(80%)の意見

    「とにかく納得のいくドレスを着たい!」

    一生に一度の晴れ姿です。自分にぴったりのドレスに巡り会った先輩花嫁たちは、価格よりも「気に入って似合うデザイン」であることを重視してドレス選びをしています。ドレスは「見て」気に入っただけでなく「着て」似合うことがポイントなので、両方の要素を満たしたドレスが見つかるまで何着も試着することは、決してめずらしくありません。

    時間の制約もあるため、何軒もドレスショップをまわって試着するのは、体力・気力が必要になりますが、「デザイン重視派」は乗り越えられるようですよ。

    リアルエピソード

    先輩花嫁にデザイン重視で決めた理由を聞いてみました。

    デザイン、サイズ、価格の順番に選びました。 価格重視だとどうしても不満の残るものが多かったためです。(30代後半女性)
    価格は、予算オーバーでしたが、結婚式後に友達に素敵なドレスだったと言われ、自分のセンスを信じてよかったと思いました。(20代後半女性)

    価格重視派(13%)の意見

    「予算内でおさめたい!」

    ドレス選びをする段階は、結婚式準備が本格的になっているころかもしれません。招待客リストや会場設営費など、具体的な予算が次々と出てきて、「もうこれ以上は費用をかけられない」という現実が目の前に見えてきます。

    そして、「たった一日のレンタル費用がこんなに高額!」と驚くことも。そんな現実派は価格を重視して予算に見合ったドレスを選びます。

    リアルエピソード

    価格重視で決めた花嫁からはこんなエピソードが。

    最初はデザインを重視して細かく希望を伝えて選んだら、予算より、40万円も高くてびっくりして、気に入ったけど、予算的に無理だったので、先に予算を伝えた中から、つぎにデザインで選びました。(30代前半女性)
    初めに組んだ衣装の予算から、なるべくオーバーしないようにしたかったからです。上を見るときりがなさそうだったので、予算内でドレスを見繕っていただき、その中から、選ぶようにしました。(30代前半女性)

    特にこだわりがない派(7%)の意見

    「ウェディングドレスにこだわりなし!」

    本来、結婚式自体をするつもりがなかったり、ウェディングドレス姿に思い入れがあまり強くなかったりする花嫁は、式場側の勧められたもので「即決」している場合が多いようです。

    リアルエピソード

    こだわりがないという花嫁も7%いました。そのエピソードは?

    ウエディングドレスにまったく憧れとか理想がなかったので、正直どれでもよかった。またエステやダイエットに行かないといけない体型でもなかったので、こだわりもなかった。(30代前半女性)
    見た目で「あっ!これがいい」と思ったものを着ようと最初から決めていたので、選ぶ時に重視したことがないです。(20代後半女性)

    おわりに

    実際には「デザイン重視だったけれど価格が予算内だった」、あるいは「予算内必須で選んだドレスがぴったりだった」など、結果オーライの事例も多くあります。

    けれども、最初にどういう方針にするのか決めておかないと、なかなか選べずに時間ばかりが過ぎていくことにもなりかねません。

    効率よく選ぶために、デザイン重視か、価格重視か、2人でよく話し合っておきましょうね。

    (image by 足成)

    このライフレシピを書いた人