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パンダだけじゃない!「推しメン」を見つける動物園の楽しみ方

何も、動物園にはみんなが知っている動物だけがいるわけじゃありません。それに、動物たちって、ほんとうに、おもしろい。

この記事のテーマに「推し」を見つけるっていうものにしたのも、「それって、某アイドルみたいじゃないかなあ…?」って、思ったのがきっかけです。なので、そんなまだまだ奥が深い動物たちの魅力を軽く写真を出しながら紹介しようと思います!

動物園が大好きで、近所の東武動物公園の軽食販売のアルバイト(もちろん、帰りに動物を見ることができるので…)をしていた筆者が、自分なりの動物園の楽しみ方をおススメします!

東武動物公園ではホワイトタイガーやネコ科の大型動物が有名です。と、言っても最近は大学が東京なのでよく上野動物園に行っています。最近は写真を撮ったりすることが多いです。

自分だけの「推し」を見つける3か条

1:年間パスポートを買う

年パスは上野動物園ではたったの2,400円です(学生の筆者には財布に優しい!)。大人1回600円ですので、1クールに1回足を運ぶだけでもとがとれちゃうんです。ぜひ季節ごとの違いを楽しんでみてください。

春や夏はベビーラッシュなので、動物たちの可愛い赤ちゃんが見られる機会が多いです。なお、「冬って動物たちは元気なの?」という声もあると思いますが、冬の季節ならホッキョクグマはもちろん元気ですし、温室などの屋内にいる動物たちはいつもどおり元気に暮らしています。飼育員の方も工夫を凝らしているので、冬だって楽しめます。

今回のテーマは自分の「推し」を見つけることです。何回も足を運んでみましょう。

2:お気に入りの「推しメン」を見つける

動物園にはたくさんの動物が生活しています。なにも、人気のパンダやトラやライオンやゴリラばっかりがいるわけじゃありません。ほかの動物たちにだって、魅力はたくさんあります。そのなかで、あなただけの、「推し」を、見つけてみてください。きっかけなんて、ほんのちょっと、でいいんです。

「ほら、このミミズク、羽がハートの模様みたい!」とか、

いつも両生類爬虫類館のニシアフリカコガタワニはこうやって、口を開けて気持ちよさそうに寝ていたり…

このコツメアリクイは、ずっと夢中でバリバリと木の皮を剥がしていました。

と、いうように、その動物の可愛いところ、お気に入りのところを見つけて「推し」にしちゃいましょう。動物はみんな可愛いですし、一生懸命なんです。それぞれの個性を見つけましょう。

なお、筆者の「推し」のヘビクイワシは、始終せわしないのでまともな写真がこんなもんしかないです。写真の腕を磨きたいですね…。

もちろん、パンダだって、かわいいです。まさに、上野の不動のセンターです。この時、筋トレのために、パンダはよく運動させられていました。

このように、「推し」をつくって、動物に愛着をもって動物園に行ってみるのもとても面白いです。動物たちも日々違った顔で私たちに自分たちの姿を見せています。

3:イベントを楽しむ

動物園では、私たちを楽しむために、さまざまなイベントを企画しています。

これは、よく見る、パンダの食事風景です。筆者がおすすめするのは、

  • 1:コビトマングースの卵わり(土日祝の15時)
  • 2:アリクイのごはんタイム(毎日15時)

です。動物たちのすごさに驚きます。あとは、開園すぐに行くと、ゾウが朝ごはんを食べていたり、午後にはカバのジローくんが水浴びを豪快にしていたりします。

これが、ジローくんです。そういったイベントはよくお知らせがあちこちに貼ってあったり掲示していたり、ネットにも載っています。行く前に調べて、動物たちの姿を見に行ってみてはいかがでしょうか?

おわりに

この記事で、少しでも動物たちを見に行きたくなっていただけたらうれしいです。画像は筆者の一眼とスマフォです。自分だけの「推し」の写真を撮ってみても面白いかもしれません。

「動物園に頻繁に行くの?」と思われるかも知れませんが、上野動物園はわりと年パスを利用している方も多いようです。ハシビロコウをほぼ毎日撮っている女性の方がテレビで取り上げられていました。近くに芸大があるので絵を描いている人も多く見ます。筆者も、時間があると友達を誘って上野に行って動物を見に行ったりしています。行く度に発見があるので、それが楽しいです。

また、他の動物園との比較をしてみてもいいかもしれません。今はどの動物園も鉄柵をなくしてアクリルなどの檻に変えている最中です。今のところはいちばん進んでるのは上野動物園かな…と、思います。東武動物公園もズーラシアも楽しいですよ。前述した筆者の「推し」のヘビクイワシは東武動物公園にもいるので、よく上野のヘビクイワシとの違いを見ています。

と、こんな感じに、自分のお気に入りの「推し」を見つけて、動物園を楽しんでみてください!

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(image by 筆者)

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