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広東語を話して香港旅行を楽しむ方法

香港って中国だから、ありがとうは謝謝(シェシェ)?

いえ、香港の人は広東語を話します。香港では英語も中国語も通じやすいので観光しやすい町ですが、広東語が話せたら香港でもっと楽しめますよ!

筆者の広東語は日常会話レベルですが、こんにちは!とありがとう!を広東語で話すだけで、香港人ともっとコミュニケーションがとれます。香港が大好きで、渡港経験の多い筆者が、香港で役立つ広東語をご説明します。

知っていると役立つ言葉

ありがとう 多謝(ドーチェー)是非笑顔で言いたいですね!
すみません 唔該(ンーゴイ)
こんにちは  你好(ネイホウ)
おいしい 好食(ホウセッ)
これは何? 呢個係咩黎架(ニゴ ハイ メーレイガ?)
可愛い! 得意(ダッイー!)
お会計お願い! 埋單アー唔該!(マイダン アー ンーゴイ!)
いくらですか? 幾多銭?(ゲイドーチン?)
さようなら 再見(ジョイギン)

エピソード

香港のレストランでは、お会計はテーブルの上でするのですが、上記の「埋單アー唔該!」(お会計お願い!)と言ったところ、香港人っぽい言い方だね!とほめられた事があります。

香港の人はよく語尾にラーとかアーをつけて話します。(例えば、OK!がOKラー!になります)

広東語を使う際にアドバイス

広東語はそれぞれの語にトーンがあります。日本語では「あ」でも、広東語では低い音の「あ」から高い音の「あ」を区別し、トーンを間違えると意味も違ってしまいます。

ですが、観光で使う広東語に難しいことはありません。ありがとう!おいしい!など、香港人も慣れ親しんでいる言葉ですから、ハッキリと、時には手振り身振りも交えて話せば、香港人もきっとわかってくれますよ!

広東語を少し覚えるだけで、コミュニケーションがきっと広がります。旅行楽しんできてくださいね!

(photo by 著者)

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