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レモンのくし切りのやり方

果汁が絞りやすい、レモンのくし切りのやり方をご紹介します。紅茶や揚げ物に添えてお試しください。

材料

  • レモン
  • 包丁
  • まな板

レモンを切る位置について

上の切り方

果肉の袋を全て断ち切る切り方なので、種の処理も簡単で、絞るときも果汁を余す所なく絞れるので、こちらの切り方をオススメします。見た目もこちらの方が美しいと思います。

下の切り方

果肉の断面がこのように袋状になりますので、果肉部分をきれいに切れれば問題ないですが、上の切り方に比べると、包丁の入らない果肉の袋が出来てしまう可能性があります。レモンを絞りこむ際に、果汁が出にくいので、力まかせに絞ると、あらぬ所の果汁が飛んだり、種の処理が十分に出来ず種が飛び出したりします。

レモンのくし切りやり方

上の説明をふまえて、このように切っていきます。

STEP1: 洗う

レモンをキレイに洗います。

STEP2: レモンを縦に置く

レモンを縦向きに置きましょう。

STEP3: レモンを斜めに切る

レモンを斜めに切ります。

断面がこちら。

STEP4: 切った面を上にし、半分に切る

切断面に法著王を入れ、半分に切ります。

STEP5: さらに半分に切る

STEP4のレモンを更に半分に切ります。

完成!

完成です。

1枚のイラストで解説!

(image by 筆者)

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