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カクテルを作る時のメジャーカップの使い方

カクテルを作る時に使うメジャーカップの基本的な使い方をご説明します。

STEP1:メジャーカップの持ち方

メジャーカップは利き腕とは反対の手で扱います。中指だけ外に出し、メジャーカップの最も細くなっている部分を支点に、人差し指と薬指で挟みます。利き腕でお酒の瓶を持ちます。

メジャーカップは利き腕の反対の手で、中指を外に出し、人差し指と薬指で挟む。

STEP2:計量する

メジャーカップには主に次のサイズがあります。

  • 15ml/30ml
  • 30ml/45ml
  • 30ml/50ml

ショートカクテルの分量が60mlのため上記のようなサイズになっています。30ml/45mlサイズで20mlを計る場合は30mlの方で3分の2というような使い方をします。

15ml、30ml、45mlのカクテルレシピが多いのため、基本は30ml/45mlサイズのメジャーカップになります。とはいっても特別な決まりがある訳ではないので、手に馴染む使いやすい物をお選び下さい。

カクテルの種類によっては僅かでも量が違うと味が壊れます。なるべく正確に計量しましょう。空中で計量しにくい場合はカップをテーブルに置いて計っても良いと思います。

カップの内側にメモリのあるメジャーカップもありオススメです。
溢れると取り出せないのでグラスの上では計量しません

STEP3:グラスに注ぐ

グラスに注ぎます。対面にお客様がいる場合は手前からお客様の方に向かって注ぎ入れるのが基本です。

洗う際にはフチで手を切らないようお気をつけ下さい

おわりに

メジャーカップを上手に使えるとカッコイイです。色はシルバーが一般的ですがゴールドもあり、形もシャープな物から丸みを帯びた物まで色々あります。

是非、お気に入りの一品を見つけて下さい。

(photo by 著者)

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