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自分流の味付けが一番!めんつゆを使ったオリジナル親子丼

はじめに

今ではいろいろな料理を作る筆者ですが、最初の頃はレシピ本を見ていろいろと作っていました。上手にできた料理もありますし失敗してしまった料理もあります。そして、作っているうちに自分好みの味付けになっていった料理もあります。

今回は普通に作った親子丼と自分流にアレンジしたオリジナル親子丼の二種類を作ってみました。それぞれの味の違いを比較検討するとともに、オリジナル親子丼のレシピを紹介していきます。

用意するもの(1人分)

  • 鶏モモ肉 1/5切れ(70g~80g)
  • タマネギ 1/4
  • 卵 1こ
  • だし汁 50cc
  • 砂糖 小さじ1
  • ミリン 大さじ1
  • 酒 大さじ1
  • 市販のめんつゆ(濃厚タイプ) 大さじ1 1/2
めんつゆを使わない場合は、だし汁75cc、砂糖、酒、ミリン、しょう油をそれぞれ大さじ1/2を用意して下さい。

STEP1

材料を用意します。タマネギは薄切り、鶏モモ肉1枚から1/5切り分けて食べやすい一口サイズに切ります。

鶏モモ肉に酒(分量外)を少々振りかけておくと臭みが取れます。
あっさり味にしたい場合は鶏ムネ肉を使ってください。

STEP2

小さめの鍋またはフライパンに、酒、ミリン、砂糖、市販のめんつゆを入れてひと煮立ちさせ、鶏モモ肉とタマネギを入れて煮ます。

しょう油を入れる場合も同じステップで進めて下さい。

STEP3

鶏肉に火が通ったら、溶き卵を回しいれます。火加減は中火から弱火にして下さい。

三つ葉を入れる場合は回しいれた卵の上に乗せてください。

STEP4

すぐに蓋をして卵がトロトロの半熟状になったら火を止めて1分ほど蒸らしてから、ご飯の上に乗せて出来上がりです。

蒸らしている間に丼にご飯を入れます。

食べてみて味の違いを比べてみます。

これはめんつゆではなくしょう油で作った親子丼です。

家族に食べてもらったところ、「味が薄くてぼんやり」という感想でした。

しょう油とめんつゆ

あっさり味が好みの場合はしょう油で、こってり味が好みの場合はめんつゆで作ってみるといいでしょう。

おわりに

急に親子丼が食べたくなり、冷蔵庫にあった唐揚げ用の鶏モモ肉を少し使ってみました。タマネギもタマゴも常備しているものですのでさっと作る事ができました。卵を加えるので少し濃い目に作ってみると美味しいです。

また、今回久し振りに醤油を使ったものと比べ、どうしてめんつゆを使うようになったのかを探ってみました。味の違いに驚き、めんつゆは万能な調味料だと改めて思いました。

(photo by 著者)

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