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車のトラブル時に役立つ「ロードサービス」

楽しいカーライフの一方で、自動車に乗っていると、様々なトラブルに遭遇してしまうことがあります。

こうしたトラブルが起きたときの強い味方がロードサービスです。

JAFなどの、数千円程度の年会費を払う会員制ロードサービスを利用する方法もありますが、実は自動車保険に無料ロードサービスが付いていることがあります。

本記事は、ソニー損保(自動車保険)のご協力により、2012年に執筆されたものです。

ロードサービスは何をしてくれる?

ロードサービスが役立つ場面

  • バッテリーが上がってしまった
  • キーを車の中に閉じ込めてしまった
  • タイヤがパンクした
  • ガス欠した
  • 自力で走れなくなった

パンク時のスペアタイヤ交換、ガス欠時のガソリン補給などのサービスを、24時間365日、作業スタッフが現場にかけつけて提供してくれます

また、現場での応急作業で解決しないトラブルの場合には、車を修理工場までレッカー移動してくれます。

保険会社によって異なるロードサービスの内容

トラブル後の交通費等をサポートしてくれることも

外出先で車が故障してしまった場合に、応急作業やレッカー移動などの車へのサービスだけでなく、自宅や目的地までの交通費や宿泊費用、レンタカー費用など人へのサポートもしてくれる場合もあります。

サポートを受けられる条件や範囲は保険会社によって異なりますのでよく確認しましょう。

オプションでロードサービスを付ける保険会社

このようなサポートを無料で受けられるロードサービスが、すべての自動車保険に自動的に付いているわけではありません。

契約内容によりロードサービスが付いていない場合や、特約(オプション)としてセットする場合もあります。

自分が入ろうとしている自動車保険には無料ロードサービスが付いているか、車だけでなく人へのサポートも付いているかといった点を、契約前によく確認するとよいでしょう。

おわりに

ロードサービスは絶対に必要とまではいかなくても、困ったときにあったほうが安心しますよね。

自動車保険を選ぶ際には、ロードサービスの有無や内容も参考にしてみて下さい。

(image by 筆者)

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