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    夫婦型?本人型?医療保険を選ぶときに知っておきたいこと

    夫婦で生命保険や医療保険に加入する場合、夫婦別々に保険に加入することもできますが、夫婦で同じ保険に加入できる商品もあります。

    夫(もしくは妻)の保険に妻(もしくは夫)も加入する「夫婦型」と、夫と妻がそれぞれ別に加入する「本人型」について、それぞれのメリット・デメリットをご紹介します。

    本記事は、ソニー損保(医療保険)のご協力により、2012年に執筆されたものです。

    夫婦型/本人型保険のメリット・デメリット

    保険料 保険期間 保障内容
    夫婦型 夫婦それぞれで本人型に加入する場合よりもお得になる場合があります。 主契約と一緒になることが多いです。また、主契約が終了した場合には 同時に終了することがあります。 主契約の保障内容により制限を受けることがあり、ニーズにあわせて選べない場合があります。
    本人型 配偶者とあわせた場合、一世帯あたりの保険料が割高になる場合があります。 ニーズにあわせて商品を選ぶことが可能です。 ニーズにあわせて商品を選ぶことが可能です。

    上記のとおり、夫婦型は、割安な保険料で配偶者の保障も確保できる反面、一般的に保障期間や保障内容に制限があります。

    反対に、夫婦別々に本人型に加入する場合は、保険料は割高になりますが、ニーズにあったものを選ぶことができます。

    一生涯の医療保険を選ぶなら、本人型がオススメ

    夫婦型は主となる契約に付随する契約となるため、単品で加入するよりも保険料が割安になりますが、主契約が解約もしくは死亡などで消滅した場合には配偶者の契約も同時に消滅することがあります。

    夫婦型に比べると保険料は高くなる傾向にありますが、夫婦それぞれが本人型の医療保険に加入すれば、夫婦型のように一方の契約が消滅しても保障がなくなることはありません。

    入院リスクが高まる老後のことを考えて、一生涯の医療保障を備えたいのであれば、本人型がおすすめです。

    おわりに

    夫婦型、本人型、それぞれにメリット・デメリットがあります。ご自身のニーズに合わせて、検討してみてください。

    (image by 筆者)

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