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酸味が夏にぴったりな「梅の炊き込みメシの納豆カレー」の作り方

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「梅の炊き込みメシの納豆カレー」の作り方をご紹介します。

仕事で疲れ、ご飯をつくる気力も無いときに、酸味とボリュームと温かい物が欲しくて、コンビニで買った梅の混ぜおにぎり、レトルトカレーをかけたことがきっかけで生まれたレシピです。

材料(1人分)

【梅の炊き込みメシ】

  • お米 1カップ
  • 梅干 2個
  • 白ワイン 大さじ1杯
  • 水(A) 200ml

【和風だしカレー】

  • カレールウ(甘口)
  • 水(B) 250ml
  • めんつゆ(3倍濃縮タイプ) 小さじ1杯

【あとのせ納豆】

  • 納豆 1パック
  • 醤油 小さじ1杯
  • 酢 小さじ2杯

作り方

STEP1:納豆を常温にしておく

納豆を冷蔵庫から出しておきます。

STEP2:梅をほぐす

梅干を実と種に分け、実を手で裂きます。

STEP3:炊飯器をスタンバイ

お米を洗って水を切り、炊飯釜にお米、水(A)、白ワインを入れ混ぜ合わせます。

STEP4:梅を入れて炊飯器ON

STEP3の上に梅干(種も)を並べてスイッチをONします。

炊き上がりを待っている間にカレーと納豆の準備をしておきます。(STEP6~STEP11)

STEP5:ご飯を蒸らす

炊き上がったら、スイッチをOFFにして、梅干の種を取ってしゃもじで混ぜ合わせて10分程蒸らします。これで梅の炊き込みメシは完成です。

カレーと納豆の準備が出来ていたらSTEP12へ進んでください。

STEP6:鍋でカレーをスタンバイ

STEP4で炊き込みメシのスイッチをONにしたら、待っている間にカレーと納豆の準備をします。まずは、カレーです。お鍋に水(B)、めんつゆ、白ワインを入れてまぜあわせて蓋をし、中火にかけます。

STEP7:ルウを入れる

沸騰直前に極弱火にしてカレールウを入れて蓋をします。

STEP8:ルウを溶かす

カレールウがふやけたら(木べらで簡単にほぐれるくらい)、蓋をとって木べらでしっかりルウを溶かします。

STEP9:カレー完成

ルウが溶けたらカレーは完成です。火から下ろして蓋をして置いてください。

STEP10:納豆を混ぜる

小さいボウルに納豆、醤油、酢を入れてふわふわになるまでかき混ぜます。

ふわふわになり易い様に、納豆を冷蔵庫から出して準備しているので、はじめゆっくり調味料が馴染むまでかき混ぜてから、勢いよくガーっと30回くらいかき混ぜるとすぐふわふわになります。

STEP11:納豆完成

ふわふわになったら、納豆は完成です。

ご飯が炊けたらSTEP5に戻って、ご飯を蒸らしてください。

STEP12:盛り付け

少し深めのお皿に、蒸らし終わったご飯とカレーを入れて、上から納豆をのせて盛り付けします。

完成!

調べてみると、酸味の成分は、体内の疲労物質(乳酸)を水と炭酸ガスに分解して体外に追い出す働きがあり、さらに、新しい乳酸が作られるのを防ぐため、疲れを癒してくれる効果があるそうです。

納豆で大豆イソフラボンを摂りつつ、効率良く疲労を抜いて、明日もお仕事頑張りましょう!

(Photo by 筆者)

このライフレシピを書いた人
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