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おすすめ将棋の戦法!穴熊囲いと棒銀戦法

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おすすめの、将棋戦法を紹介します。

穴熊囲い

穴熊囲いとは、王将を守る、陣形の事です。将棋は、王将を取るゲームなので、王将を取りにくい場所に配置するアイディアです。

穴熊囲いメリット

穴熊は、終盤戦で、守りが堅いので、王将が取られにくく、攻めに集中しやすいです。穴熊にすると、攻め込むのが大変で、相手が戦意喪失することもあります。実力が、同じか、格下相手なら、勝つ確率はかなり上がると思います。

相手の王の、守りが薄ければ、大ゴマ同士をぶつけ合って、大ゴマ交換して、大ゴマを敵陣に打ち、攻め合ってもいいですし(王将の守りが、強い方が勝つ場合が多いので、穴熊が有利)、飛車、角行を敵陣に成りこむ事だけを、目指すのもよいです。穴熊なら大ゴマさえ、敵陣に入り込めば、必勝パターンになりやすいです。

穴熊囲いの流れ

相手次第で、手順は変わりますが、囲う順番としては、

7六歩・4八銀・5六歩・6八玉・7八玉・5七銀・7七角・8八玉・9八香・9九玉・8八銀・7九金・5九金、6九金、7八金右。

などがあります。

棒銀戦法

棒銀は、飛車・角行のきき筋の先に、銀を進めて、敵陣を突破して、大ゴマを敵陣に、成りこむ戦略です。主に飛車先に、銀を繰り出し、飛車先の陣を突破する事が多いです。

理想形は以下の形です。

この後、飛車先の歩を付いて、銀と金を交換します。相手は、その後の飛車の成り込みを、防ぐ事ができません。

棒銀は、中盤、終盤でも、よく使いますから覚えておきましょう。

おわりに

穴熊で将棋を指すと、相手は攻め込むのがしんどくなり、嫌がるケースが多いので、勝ちたい場合は穴熊囲いはおすすめです。

棒銀で王将を攻めるのも割とよくある攻めですが、意外に防ぐのは難しいので、攻めパターンとして覚えておきましょう。

(image by amanaimages)
(イラスト by 筆者)

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