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メキシコ旅行するなら!とりあえず知っとけスペイン語10選

メキシコ行くなら…

筆者は2011年にメキシコシティ&アカプルコに旅行に行きました。

その時に体験したエピソードを元に、「メキシコに行くなら、これだけは知っておきたい!」という言語に関する情報を独断と偏見でお伝えします。

挨拶くらいは覚えたい!厳選スペイン語10選

スペイン語は英語と違って聞いたこともないフレーズが多いので、難しいです…。とは言え、挨拶くらいは覚えていきましょう。筆者が記憶して行ったのは下記くらいです。

基本挨拶

  • こんにちは (Hola!/オラ!)
  • こんにちわ (Buenas Tardes./ブエノスタルデス)
  • さようなら (Adiós! /アディオス)
  • ありがとう (Gracias./グラシャス)
  • お願いします (Por favor./ポルファボール)
  • すいません (Perdón./ペルドン)
  • はい (Sí/シ)
  • いいえ (No/ノ)

観光スポットやおみやげ屋などで、メキシコ人は気軽に挨拶をしてきます。

少しでもそれに答えてみようと思って覚えてみましたが、実際にとっさに出てくる言葉で使えたのは「オラ」「アディオス」「グラシャス」くらいでした。

これだけでも覚えたこと自体が、旅のいい思い出になりました。

挨拶以外で覚えた2つ

  • トイレ (baño/バーニョ)

レストランでトイレの場所を聞きたい時に、「バーニョバーニョ」と言ったら教えてくれました。

  • 日本食 (コミダハポネス/comida japonesa)

メキシコに入国する時に、税関で抜き打ちの荷物チェックにあたってしまうと荷物を開けられることがあるそうです。

友人に頼まれて日本食を持参していたのですが、見慣れないものがあると没収される恐れがあるとのことで、「コミダハポネス」だけ覚えておいてと友人に言われました。結局抜き打ちチェックには当たらなかったので日本食は無事でした。

注意点

「よし、上記の10個だけ覚えた!英語くらいちょっとはわかるし、メキシコかかってこい!」と思ったあなた、残念でした。

アメリカの隣ですが、スペイン語が公用語で、首都メキシコシティの街中も英語をしゃべっている声は聞こえてきませんでした。ツアーがガイドでも友人でもどなたでもいいので、スペイン語がわかる人と同行するのを絶対オススメします。

アメリカ国境付近ではないメキシコ内部は、英語はダメと考えてください。

多少の英会話ができるとナメてかかると危険です。筆者はスペイン語ができる友人と同行だったのですが、友人がいなければこんなに楽しい旅はできませんでした。

とにかく言葉のできる人がいないと日本人が迂闊に個人旅行に行くのは危険なイメージでした。

メキシコは麻薬戦争が繰り広げられてたり、強盗、誘拐が多発する危険な国です。筆者友人の日本企業赴任ファミリーは、公共交通機関はタクシーですら禁止されていました。

おわりに

スペイン語がわかる人と同行するのは難しいかもしれませんが、メキシコ旅行を楽しむためには、言葉だけではなくメキシコという国の前知識を持って旅行に臨むことが一番です!

それでは、いい旅を!

(Photo by 筆者)

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