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    構図が大事!筆者が心がけている料理写真のコツ

    写真撮影は初心者です。ですが、デジタル一眼レフを購入してからは初心者なりに気をつけて撮影をしています。

    筆者が気をつけている料理撮影の仕方を紹介します。

    撮影で使っているカメラ、レンズ

    カメラはCanonのEosKiss X6iです。レンズは後から追加で購入したEF50㎜ F1.8II

    実は、筆者はカメラはよくわからなくて、家族が購入した「料理におすすめ」だというレンズを使っています。

    撮影方法

    シャッターを半押しします。すると、ピントを自動調整してくれます。ピントが合うと、黄緑色の四角が表示されます。もしピントが合わないと赤い四角が表示されます。

    半押ししてみて、ピントが合ってからシャッターを切るようにしています。

    半押ししてピントが合ってからシャッターを切ります。

    また、料理写真は夜ではなく、昼の太陽の光が出ているときに撮影するのがおすすめです。

    料理写真は太陽光の下で撮影します。

    撮影時のコツ

    コツ1

    大切にしているのは、奥行きです。一眼レフで撮影すると手前にピントが合って奥側はボケます。それを上手く伝えられるように、わざと奥側にも撮影したいものを置いて手前にピントを合わせて撮影します。斜めから撮影し、奥行きがわかりやすいようにします。

    奥行きを大切にして、手前側にピントを置いて撮影します。

    コツ2

    アップで撮影したりするとまた違う写真になります。少しかがんで撮影、テーブルの椅子に座りながら、椅子に立って上からといったように、違った視点から撮影をすると違った印象の写真になります。

    写真はテーブルの椅子に座って、いつもよりも視点を下げた位置から撮影をしています。

    普段とは違う視点から撮影するのもおすすめです。

    コツ3

    縦で撮影をするとまた違った雰囲気になります。奥側にも物を置いて、手前にピントを合わせて撮影します。

    縦で撮影をするのも印象が変わります。

    NG例

    工夫せず、正面から撮影すると面白みのない写真になります。右斜め、左斜め、視点をずらして撮影をするだけで違った印象になります。

    おわりに

    料理写真の撮影をするときは、最低5~10枚は違う角度から撮影してみます。近寄ったり、遠くから撮ったりすると印象が変わって気に入った1枚が見つかります。

    今はフィルムではなくデジタルなので、1枚撮影して終わりではなく角度を変えながら何枚か撮影してお気に入りの1枚を見つけてみるのもいいのではないかと思います。

    (image by 筆者)

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