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FXの売りどき・買いどきを見極める方法

FXを始めたばかりの方は、売買のタイミングを見極める際に、まずはFX会社の出しているレポートを読んだり、セミナーに参加したりしてみましょう。

各社が「昨日のマーケット状況」や「今後のマーケット予測」等を配信しています。またセミナーでは、マーケットを分かり易く解説していたり、直近のマーケットを的確に解説している場合が多いので、今後、予測の参考になるはずです。自分の考えと比べてどうなのかを考え、自分で相場観を持てるようになりましょう。

レポートやセミナーも参考にしましょう。
本記事は、YJFX!のご協力により、2012年に執筆されたものです。

売買の前に

レポートを読んで「上がる」か「下がる」かを予測した後は、必ずチャートを見て下さい。まずはローソク足チャートを押さえておけばよいでしょう。

売買のポイントは、現段階と今後の予測ですが、マーケットには流れがあり、過去からの推移で現在の価格となっています。過去からの流れは、今後の予測のヒントとなります。

チャートを見ると、今の価格が安く、買い時だと思っていたとしても、下がり続けている状態だとか、高いと思っていても、過去にもっと高い値段があったなど、全体の流れや推移を把握することが出来ます。

ローソク足チャートとは

ローソク足チャートとは、ある一定期間の始値・終値・最安値・最高値・その期間内で、相場が上がったのか下がったのかが、一目で分かる便利なグラフのことです。

例えば、日足の場合、1日の間で始値より終値が高かった場合、陽線となりローソクの四角の部分の底辺が始値で、上辺分が終値となります。当日の高値・安値が、始値や終値を超えている場合をひげ線といい、棒線で表します。逆に、始値より終値が安かった場合は陰線となります。高値・安値が終値・始値を超えて発生した場合は、同じく棒線で表します。

売買の時のチャートの見方

チャートには月足・週足・日足、時間や分で区切った4時間足・1時間足・30分足・5分足・1分足等があります。

先ずは、期間の長い週足・日足等で大きな流れを把握し、売買時には30分・5分等のチャート等で、売買ポイントを決めていきましょう。

チャートは期間の長いものから順番に見ていきましょう。

売買のタイミングを見極めるポイント

先ずはレポートやニュース等のファンダメンタルズで基礎知識を入れ、大きな流れで「上がるか下がるか」を予測します。

次に中・長期スパンのチャートで過去からの推移を確認します。そして、具体的に売買のタイミングは5分足等の短期スパンのチャートでタイミングを図ります。1分足等のようにあまり短いスパンのチャートですと少しの値動きでも上下が激しく感じ、ポイントを決めにくくなると思います。

大切なのは流れを感じること。買う時はアップトレンドで仕掛ける、売る時はダウントレンドで仕掛けると覚えておきましょう。

流れに乗って仕掛けるのがコツです!

(image by amanaimages)

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