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雨は降るものとして準備しよう!キャンプで雨が降った時の過ごしかた

筆者は小さな頃から毎年キャンプに行っています。長年のキャンプ経験の中には雨に降られたことも沢山ありました。

本記事では、キャンプで雨が降った時にどのように過ごしていたかをご紹介します。

「雨は降るもの」として準備をしましょう。

雨が降った時の過ごしかた

1: タープを貼っておけば慌てない!

テントを張っただけでは、突然の雨にテーブルや調理器具を濡らされてしまい、食事の仕度にも影響が出てしまいます。

そこでテントと一緒に設営して頂きたいものが「タープ」です。タープとは水を通さない大きな布で、ポールやロープを使用して頭上に張ることで雨をかなり防ぐことができる道具です。

タープの下に、濡れると困る道具を優先して置く事で、突然の雨にも慌てることなく対処できます。

2: 傘では両手が使えない!カッパが大活躍

カッパは普段ほとんど使わない方も多いと思いますが、雨のキャンプでは傘よりも断然カッパが便利です。安いもので結構ですので人数分用意しておくと風邪をひくこともありません。

3: 雨の時に何しよう?と考えておく

せっかく持ってきたバドミントンのセットや水着や浮き輪などの遊び道具が、雨で使えないとなると子供達もがっかりですよね。

そんな時のために、「雨が振ったら何する?」とあらかじめ考えておくと良いでしょう。

筆者が雨のキャンプでやった遊びは以下のようなものです。

  • テントの中でごっこ遊び・・・小さな頃はテントの中でおままごとをしてました。
  • トランプやウノ・・・場所を取らず皆で楽しめるのでおすすめです!
  • お絵かき・・・スケッチブックと色鉛筆で友達と絵を描きました。
  • 読書・・・漫画でも結構です。のんびり楽しめます。

家でもできることばかり?いえいえ、手持ち無沙汰に過ごすよりもずっと楽しく、思い出に残ります。

個人的にはDSなどのゲームよりアナログな遊びの方がオススメです。

4: ザーザー振りになってしまったら・・・ひとまず車へ!

これは撤収するしかないかも?という激しい雨に降られてしまったとします。そんな場合にはひとまず貴重品だけ持って車へ非難しましょう。(タープを張ってあれば慌てて道具を片付けなくても大丈夫です。)

雨がとても激しい間は無理に動こうとせず、雨が弱まったスキを狙って少しずつ片づけを進めていきます。

一時避難の際はテントの入り口のチャックをしっかり閉めることを忘れずに!筆者は大雨に降られた時、チャックの閉め方が甘くてテントの中が水びたしになりました。

雨に濡れた道具を車に積み込む時のポイント

雨が降っていると、撤収作業が倍大変に感じられます。雨の中の片付けについて、いくつかコツを挙げます。

1: 荷物を積み込む車はタープの近くに停める

タープの下を経由して、雨を避けながら荷物を車に積み込むと作業が楽に進みます。

2: 荷台が汚れないように養生する

濡れた荷物で車が汚れる事を防ぐため、ガムテープとゴミ袋を利用して車の中を養生します。特に後部シートの裏側をしっかりガードするとシミが残る心配もありません。

3: びしょ濡れの道具はとりあえずゴミ袋に

雨が降っている中でびしょ濡れになってしまった道具を拭くのはあまり効率的とは言えません。特にテントやタープは大きいのでその場でキレイにするのは諦めて、とりあえずゴミ袋に入れましょう。

濡れた道具の手入れは自宅に戻ってからしっかりやれば大丈夫です。

おわりに

雨のキャンプはテンションが下がってしまいがちですが、雨でも楽しむ気持ちを忘れずにいきましょう!

(photo by 著者)

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