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    ポイントはひとつ!新鮮でおいしいブロッコリーを蕾の形で見分ける方法

    サラダに煮込み料理に、彩りとして活躍する野菜、ブロッコリー。ちょっと緑がほしい時に入れるだけで、ぐっと見た目の良い料理になりますよね。

    1つ買うと結構な量になるブロッコリー。そこで今回は新鮮で美味しいブロッコリーの見分け方をご紹介いたします。

    美味しいブロッコリーは形をみるべし!

    立てて持った時に蕾の部分がドーム型に近い

    つぼみを上にして立てて持った時に、つぼみのつき方に注目します。

    よく見てみると、つぼみのつき方が平べったいものからドーム型になっているものまで様々だと思います。この中でもドーム型にちかい、こんもりと盛り上がっているものを選ぶようにしましょう。

    また、ドーム型のもののなかでも、1つ1つのつぼみの塊のようなものがよく詰まっているものを選ぶようにしましょう。こんもりとした山のような隙間なく詰まっているものがよいブロッコリーです。

    その他のポイント

    つぼみが小さくて固い

    つぼみが開いてしまっているものや開きかけのものではなく、小さくてしっかりと閉じた硬いものを選ぶようにしましょう。また、上でも書きましたが、黄色くなってしまっているものはなるべく避けましょう。

    濃い緑色

    緑色の濃い物を選ぶようにしましょう。特につぼみが黄色くなっているのではなく、しっかり緑色の物を選ぶようにしましょう。

    茎の部分にス(空洞)が入っていない

    茎の部分の切り口を見ると、なんだか空洞(ス)がある時があります。スが入っていないもののほうが美味しいので、スが入っているものは避けましょう。また、切り口が綺麗なもののほうが新鮮です。

    茎の活用方法

    ブロッコリーはつぼみの部分を食べますが、茎の部分も食べられます。ちょっと青みのある味ですが、クセはあまりないので食べやすい部分です。

    使い方としては硬いので薄く切って使います。コンソメスープに入れると色も綺麗で華やかになるのでオススメです。

    おわりに

    ブロッコリーは固めに茹でて水気をよく切った後、冷凍保存もできます。ちょっと何か足りない時のお弁当の彩りにもいいですよ。

    (image by 足成)

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