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楽しいお出かけのために! 1歳半から乗れる三輪車の選び方

筆者の息子がまだ1歳半ぐらいの頃、三輪車を購入しました。色々とお店をまわって考え、購入した覚えがあります。その経験に基づき、書いていきます。

年齢や性別ごとに合わせて選ぶコツ

年齢

三輪車の使用対象年齢は、1歳半ぐらいからです。但し、それは押し手付の三輪車に限られると思います。また、6歳まで乗れると書いてあるメーカーが多いですが、筆者の息子は4歳の頃にはコマつき自転車に乗り換えていました。

三輪車は、子供によって好き嫌いがわかれます。自転車の方が楽という子供もいるので、1歳半になったら、絶対購入しなければならないという事ではないと思います。

性別

男の子と女の子の違いは、やはりキャラクターものを選んだ時にわかれると思います。男の子の場合、アンパンマンなどのキャラクターものになり、女の子は可愛らしいタイプのキャラクターものになるのではないでしょうか。もっとも、それぞれ好みがありますので、あまり区別しない方がいいかもしれません。

素材・形・大きさなどで注意する点

車輪の素材

車輪の素材はプラスチック製やゴム製など、色々あります。筆者の息子が使っていたのはプラスチック製でしたが、少しデコボコした場所ではガタガタ揺れて、不安定でした。ゴム製の方が振動は少ないですが、重量が重くなるデメリットはあります。

1歳半頃から使う場合は、手押し付がオススメです。親が押してあげて、子供は乗っているだけになるからです。安全でもあります。また、手押しのバーが取り外しできるものにしておいた方が、後々外すことも出来て長く使えます。

小さい頃はペダルに足を乗せることも難しいです。息子も出来なくて泣いていました。ペダルの位置は調整できませんので、小さい頃は、外せるのなら、いっそ外してしまった方が良かったのかもしれないと、今になって思います。

大きさ

三輪車は本当に小さい頃しか使わないので、小さめの方が使いやすいと思います。ペダルに足が届かない可能性もあるためです。後々も使えるように大きいものをと親はつい考えがちですが、幼稚園に入ると自転車でなければ、友達に笑われて恥ずかしいと、息子は三輪車に乗るのを嫌がりました。

オススメのメーカー・商品

筆者が息子に買ったものは、もう廃番になっています。そのため、あの頃、検討したメーカーと、今いいなと思ったメーカーをご紹介します。

ides

種類の多いメーカーです。折り畳み式の三輪車から、キャラクターものまで豊富にそろっています。

PUKY

ドイツのメーカーです。小さな赤ちゃんでも乗れるように、ペダルではなく足おきのフットレストがオプションにあるのが、とてもいいなと思いました。これなら、息子でも楽しく乗れただろうなと思います。

選ぶ時のチェック項目

  • 手押しバーが着脱可能か
  • タイヤの材質
  • 背もたれがついているか
  • タイヤの幅が広いか
  • フットレストがついていて、着脱可能か

おわりに

三輪車は、子供が初めて乗るものです。親子で楽しく遊びに行くことができるよう、お子様にあった三輪車を選ばれますことを、願っております。

(photo by 足成)

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