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まずは総務課へ!財形貯蓄の内容確認方法【体験談】

財形貯蓄は、自分が勤めている会社が取引している銀行の財形を利用し、貯蓄するものです。会社自体が導入していなければ、利用することは出来ません。そのため、常に勤め先を通した形となります。

その財形貯蓄の内容確認方法について、書いていきます。

筆者の場合は勤め先自体が銀行であり、イレギュラーなので、ご参考にならないと思います。そのため、主人の会社の財形貯蓄について、書かせて頂きます。

勤務先の財形貯蓄の内容

会社が取引している銀行はいくつかあります。大手銀行、信託銀行などです。筆者たち夫婦は、三井住友信託銀行を選んでいます。

それぞれ、一般財形、住宅財形、年金財形が利用できるようになっています。利率はさして変わりません。

具体的なやり方・流れ

総務課に利用する旨を伝える

会社の総務課に行くと、財形貯蓄を利用したいと申し出ます。すると、利用可の銀行一覧と説明書を渡してくれます。

たくさんの銀行が並んでいると思いますが、どの銀行も内容はさして変わりません。

書類をチェック

財形貯蓄の内容をよく読みます。それぞれ取引がある財形の種類、レートなどを確認しましょう。ただ、それには財形の種類の違いについて、理解していないと、難しいです。

総務課の人に聞いてもわからない場合が多いと思いますので、銀行自体に問い合わせされるのも一つの手段です。その対応によって決めるという事もできます。

申し込みの期限

会社によって財形貯蓄の申し込みが決まっている場合があります。主人の会社では4月or10月の開始で、2月or8月中の申し込みと期限が定められています。財形貯蓄をしたいと思っても、すぐ出来る訳ではない場合が多いので、総務課に確認されますことを、お薦めいたします。

優遇

これも会社によってですが、優遇金利の上乗せがあったり、補助金が出たりする場合があります。天引きでしてくれること自体有難い話ですが、それ以上のメリットがあれば利用すべきなので、確認しましょう。

チェックするポイント

  • 財形貯蓄の種類
  • 申し込み期限
  • 優遇

感想・注意点

筆者が間違ったと思ったのは、もともと取引があるか、もしくは近くに支店のある金融機関の財形貯蓄にしなかったことです。

なぜなら、解約・一部払い出しの時、振込み手数料がかかってしまうのです。取引のある銀行であれば、銀行内なので振込みに手数料はかかりません。この低金利時代に、手数料は高く感じられます。

その点も念頭におかれた上で選ばれますことを、お薦めいたします。

おわりに

財形貯蓄はとても便利なシステムですが、勤務先を通すので少し面倒なところがあります。ご自分にあったものを、きちんと確認された上でお選びになることを、お薦めいたします。

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