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丁寧な英文を書くポイント

はじめに

英語には、日本語ほど複雑な敬語は存在しないと言われています。しかし、英語にもやはり、丁寧な文章を書く際には押さえておくべきポイントがいくつかあります。

ここでは、より信頼される、丁寧な文章を書くためのポイントをご紹介します。

丁寧な英文を書くポイント

丁寧な表現例1

同じことを表現するにも、カジュアルな言い方と丁寧な言い方があります。
たとえば、

I want to see you.

というと、「会いたいです」くらいの意味で、友達同士で使う雰囲気です。

これを、

I would like to see you.

というと、「お会いできればと思います」のように、丁寧度が上がり、先生や上司に使える表現になります。

さらに、

I would appreciate it if we could meet.

は、「お会いできれば光栄です」となり、さらに丁寧な印象になります。上司やクライアントに対しても使える表現です。

丁寧な表現例2

手紙、メールなどの結びでも、丁寧な表現ができます。

カジュアルな結びなら、たとえば、

Bye!

でもだいじょうぶ。友達へのメールはこれでも充分です。でも、ビジネス上のやり取りでは、これはNGです。

ビジネスのやり取りなら、

Best regards,
Yours Sincerely,

などを使いましょう。

省略しない

「don't」、「won't」など、英語には便利な省略形があります。しかし、省略するとカジュアルな印象になってしまいますので、丁寧な文章を書く際には省略せず、「do not」、「will not」などと表記するようにしましょう。

「!」は使わない

エクスクラメーションマーク「!」は、カジュアルな印象になりますので、使わない方が無難です。

おわりに

いかがでしたか?丁寧な表現は、日本語でも気を使いますが、英語でも使いこなせると、より多くの場面で安心してコミュニケーションができますね。

(Photo by 足成)

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