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お土産を買うなら南イタリアがオススメ!イタリア地方都市のお土産事情

筆者は以前、個人でプランを組んでのフリースタイルで、イタリアのローマ・ナポリ・アマルフィ海岸・マテーラ・アルベロベッロの観光地を巡る旅行をしたことがあります。

ツアーで行くようなベタな観光地を巡った旅でしたが、旅先で感じたイタリア地方都市のお土産事情を紹介したいと思います。

お土産を買うのにオススメの街

筆者が訪れた、ローマ・ナポリ・ソレント・アマルフィ・マテーラ・アルベロベッロの中で、お土産を買うのにオススメの街を紹介します。

その1:ソレント(Sorrento)

ソレントは、世界遺産として知られるアマルフィ海岸の玄関口とも言われる街です。ソレントのショッピングストリートには、観光地らしくレストランや土産物屋が数多く軒を連ねています。

アマルフィ海岸がある辺りは、温暖な気候でレモンの栽培が盛んなため、ソレントにはレモンを使った(モチーフにした)土産物がたくさん売られていました。

ソレントでは、アマルフィやポジターノなどアマルフィ海岸沿いの街が描かれたポストカードとブックマークを購入しました。

その2:アマルフィ(Amalfi)

アマルフィ海岸の観光の拠点ともなる街アマルフィは、紙の街としても有名です。街の小さな専門店で、上質で大人っぽいデザインの紙製品がたくさん売られていました。

手紙やカードを書くのが好きな方へのお土産に最適です。

その3:アルベロベッロ(Alberobello)

きのこのような形をした家々が立ち並ぶ南イタリアのアルベロベッロ。街並みがかわいらしいだけでなく、今回訪れた街の中では一番土産物が充実していると思った街です。

南イタリアを訪れるツアーなら必ず旅程に組み込まれる程、有名で人気の観光地なだけあって、土産物屋はたくさんありますが、中でもアルベロベッロの象徴でもあるトゥルッリと呼ばれる家をモチーフにした刺繍製品が多く売られていました。(写真はランチョンマットやバッグなど)

同じ用な製品を扱っているお店でも、質や値段が異なるため、何件か足を運んで予算にあったお土産を選ぶといいと思います。

筆者は、友人と自分へのお土産のほとんどをこの3つの街で購入しました。

お店によっては、たくさん買うとディスカウントしてくれたり、価格が低いものをおまけしてくれたりと、サービスしてくれたところもあります。

その他の街のお土産事情

ローマ

ローマはイタリアの首都であり、イタリア随一の観光都市として土産物はたくさん売られていますが、"Roma"と書かれたマグネットやステッカーなどベタなお土産が多いと感じました。

ナポリ

ナポリの街自体をほとんど観光していないのもありますが、土産物になるようなものは見かけませんでした。

マテーラ

洞窟を居住空間として利用している街なので、石を使った土産物をいくつか目にしましたが全体的に少なかったように感じました。

おわりに

上記で紹介したアマルフィ海岸の街やアルベロベッロは、お土産選びを楽しめる街であり、特に女性向きのお土産がたくさんあるように感じました。

お土産選びも旅の醍醐味の一つだと思うので、誰に何を買おうかと思いを馳せながら旅を楽しんで欲しいと思います。

(Photo by 筆者)

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