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シャキシャキ美味しい!きゅうりのキムチ「オイソバギ」の作り方

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キュウリの中に具(薬味)を入れて漬けたキムチを「オイソバギ(オイキムチ)」と呼ぶそうです。

今回はそのオイソバギの作り方をご紹介します。

材料

  • きゅうり 500~600g(4~5本)
  • にんじん 200g(1~2本)
  • 玉ねぎ 200g(約1個)
  • ねぎ 70g(約1束)
  • 粗塩 大さじ1

調味料

  • 魚醤(ナンプラーなど) 大さじ3
  • 砂糖 大さじ2
  • 粗塩 小さじ1
  • コチュカル(または赤唐辛子) 小さじ2

著者は調味料はこの分量で作りましたが、味をみながら好みに合わせて調節してください。また、コチュカルと普通の唐辛子では辛さがまったく違うので注意してください。

オイソバギの作り方

STEP1:下準備

  • キュウリは頭と尻尾を切り、4等分する。
  • にんじん、玉ねぎをみじん切りにする。
  • ねぎは粗めの小口切りにする。

STEP2:キュウリに切り込みを入れる

薪割りのようなイメージで、片方の端の中心に包丁を入れ、半分くらいのところで止めます。

次に、先ほど切った方と反対の端に切り込みをいれます。

この時、反対側の切り込みと重ならないように、90度回させてから、半分くらいのところまで切り込みを入れます。

わかりやすいように初めに入れた切込みのところにアルミホイルを挟んでみました。

切り込みは深めに入れても大丈夫です。切込みがずれているので、キュウリがばらばらになることはありません。

STEP3:キュウリを塩漬け

キュウリに粗塩(大さじ1)を加えよく混ぜ、15分以上なじませておきます。

STEP4:材料と調味料を混ぜる

切った材料と調味料を、手でよく揉み込むように混ぜ合わせます。

調理用手袋があれば使用してください。

STEP5:キュウリに具を詰める

まずキュウリの片側の切り込みに、STEP4で作った具をたっぷりギュッと押し込みます。

次に反対側の切込みにも同様に具を詰め、密閉容器に並べます。

具がはみだすくらい豪快に詰め込んでください。ただし、力を入れすぎると、切り込みの深さによってはキュウリが割れてしまう可能性がありますのでほどほどに。

STEP6:容器に入れて休ませる

すべてのキュウリに具を挟んだら、密閉容器にきっちりと並べて詰めます。

具が余っていたら、並べたキュウリの上に敷き詰めてください。冷蔵庫で一晩休ませたら完成です。

具が足りなくなったら、残ったキュウリはそのまま一緒に容器に入れて、キュウリの漬物として召し上がると良いです。

完成!

シャキシャキした食感の、さっぱりとしたサラダのようなキムチです。白菜のキムチより早く出来上がるのでぜひ試してみてください。

(photo by 著者)

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