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指笛の鳴らし方

口笛よりも音が大きく、甲高い音で「ピューーーイ!!」と鳴る指笛を鳴らす方法を紹介したいと思います。

練習を始める前に

まず口笛からの応用になりますので、下記記事を参考にした上で練習してください。

指のスタンバイ方法

利き手の方の指で、人差し指と親指でリング(オッケーサインのような形)を作りますが、親指と人差し指の間に1センチくらいの間隔を作る。

指のポジションの置き方

舌を上記記事(綺麗に響く口笛の鳴らし方)で紹介した位置にスタンバイして、口を軽く開けて指を舌の上に置きます。

口の中に指を入れる深さは親指も、人差し指も第一関節より若干浅いくらいがベストです。

さぁ、鳴らしてみよう!

息を吹く強さは若干強めにします(誕生日のロウソクの火を消すようなイメージ)。

頻繁に強く吹き過ぎると酸欠のような状態になってクラクラするので気を付けてください。
鳴りにくい場合は人差し指と親指の間隔を微妙に狭くしたり、開いたりして間隔を変えると、鳴りやすい位置があるので探してください。

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(image by 筆者)

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