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    英文が早く読めるようになる勉強方法

    はじめに

    著者は、現在アメリカのサンフランシスコに在住して2年になります。ぜんぜん駄目だった英語も今では、生活する上では、困ることはあまりありません。

    でも最初は、生活する上で、必要なので勉強しました。リーディングも、日常で必要なので、トレーニングしました。

    今回は、著者が実践して英語を身につけた勉強する方法をご紹介します。

    英語上達させるポイント

    STEP1: 英語で日記を書く

    1日の終わりにその日を振り返り、英語で日記を書きます。最初はなかなか文章で書くには、難しいと思いますが、簡単な表現で大丈夫です。大切なのは、英語でその日にあったことを振り返ることです。

    例)I went to cafe with my friends today. I ate cake.

    今日は、友達とカフェに行った。ケーキを食べた。

    細かな文法などは、気にせず自分の出来る範囲で書き出してください。
    毎日続けるうちに、最初は、2行しか書けなかったのに、1ページかけるようになってきます。
    表現方法がわからないときは、それもキチンと書き留めておきます。あとで調べて次回から使えるようにします。

    STEP2: 英語の文章を読む

    ただ単語を見て覚えるよりも、文章を読むほうが、使い方もわかるのでお勧めです。英語にまだまだ自信が無い人は、子供が読むような簡単な絵本などがお勧めです。

    1日に、1~2ページほど、絵本だと1冊くらい、時間にして10分ほどで十分です。

    読むときのポイントは、声に出して読むこと、そうすることで覚えやすくなります。図書館で借りたり、ネットから検索したりしてお金をかけなくても大丈夫です。

    あまり難しいと文章を読んでいても楽しくないので、全体のなかに自分のわからない単語が3個くらいある程度の文章がいいです。
    わからない単語は、辞書で調べずに前後の文を読んで、意味を考えてみてください。
    この文章を読むことによって、文章の仕組みが理解できて、日記を書く範囲もひろがります。書く範囲が広がると、読む力もできて、結果、英文が早く読めるようになります。

    お勧めの本

    初級編

    Stranger in the Woods

    まだ英語にあまり自信の無い人は、子供が読む簡単な絵本で、1ページに3行ほどで大丈夫です。写真やイラストが大きく、絵から内容を理解できるものがお勧めです。著者も最初は、簡単な絵本からはじめました。

    中級編

    Bambi

    短めのストーリーで特にお勧めが、ディズニーです。ディズニーの絵本は、ストーリーがもともとなじみがあるので、理解もしやすく、単語も豊富です。

    上級編

    One Day

    挿絵のない、小説に挑戦してみてください。自分の興味のある分野がいいと思いますが、専門用語の多いものや、いきなり厚すぎる本に挑戦すると、嫌になってしまうので、気をつけてください。

    著者も、現在、小説を読んでいます。1ページの中に3つくらいわからない単語が出てくることがありますが、気にせずに前後から想像して、呼んでいます。

    おわりに

    著者のアメリカ在住の経験から、英語を身につけるのに、近道はないと学びました。毎日、少しづつでも行うことが、英会話スクールに通うよりとても効率的だと思います。

    ぜひ、みなさんも実践してみてください。

    (Photo by 足成)

    このライフレシピを書いた人